香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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息子、これは私が言語サポート要ですわよ。

最近思ってしまった。

一歳半の息子はとても標準的に育っている。

男の子だから、言葉も遅いかもしれないし、娘よりおっとりタイプで鈍臭いのではないかと思っている。

3月生まれだから、こちらでは遅生まれで大きい方になる。

娘は2歳10ヶ月入園で、ほぼナーサリーの子と同じような入園だったが、息子は3歳半で入園になる。

恐らくだが、3歳半になった息子と2歳10ヶ月当時の娘の言語レベルは同じくらいになるのではと推測する。

 

周りのローカルっ子からたくさん聞いた「言葉がわからないからと、登園を嫌がる」というのをするのではないかとも思える。

 

娘をローカルに入園させてからの反省点は

  • 言葉をもっと教えとくべきだった
  • トイトレを完了させておくべきだった

という二点がある。

「幼児は言語習得が早い」というありきたりな言葉にあぐらをかき、そのままローカルにぶち込んだ私。娘はたまたま言語環境を拒否することはなかったが、相当な不安は与えたと思う。

そして一年行かせたぐらいで相当な言語習得をした子は聞いたことがない。

だいたい「幼児は早いとか言うけど、早くなくない?」と言っている。

多分、その言語環境に入って、3年もしくはそれ以降の子供達の親がやっと言えるようになる言葉なのでは?と思う。

3年が早いか早くないかは別として、一年目くらいで親は焦っているし、不安になると思う。

 

と言うことで、息子には私が言葉を教えるべきなのでは?と考え始めている。

娘にはやらなかったこと。

 

せめて、英語だけでも教えてあげようかな・・・・・・

 

はい、私の軽い軽い宣言〜。

 

でも、こいつはそれが必要だよ絶対、と思うんですわ。

 

やる。

やる。

 

やらなきゃ。

 

やる。