香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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アウトプットが少ない娘に焦る。小学校の問題も考え始めた

娘の言語習得に焦っています。

アウトプットが単語や聞き慣れたフレーズばかりで、先が見えません。

 

日本語との差があまりにも激しいのです。

当たり前だけど、当たり前で流せないですね。

 

日本語を重要視している私たち夫婦。

母国語の習得は最も重要と考えてはいるけれど、言葉の早かった娘には、いくら2歳10ヶ月という早生まれ入園でも遅すぎたというくらい、他の言語が自然に入ってきていないのでは?と不安になります。

 

昔、私がまだ高校生の頃、親戚の4歳の子に英語を教えたことがあります。その時、発音はいいし、そっくりそのまま覚えてくれるし、子供って凄い!って可能性を感じました。

「子供は早い」という言葉に甘え過ぎていたのかなぁ・・・

なんだかなぁ。まだまだ娘は本当にアウトプットが少ない。。。

 

最近、小学校をどうするか、考え始めました。

私たち夫婦の希望はローカル一本です。

ここで決めないといけないのが、どの言語でいくか。

英語で授業をする小学校を希望しています。

将来のこと、私たちがサポートできることなど、現実的に考えて「英語」の学校がいいです。

その次に考えなければいけないのが、英語だけなのか英語と他の言語のバイリンガルなのかです。悩むところ・・・

娘の発達や好みにも合わせたい。

娘は今の所、普通話がとても好きだから両方でもいいのかなーと思っています。

ちなみに、広東語は全く必要ないのは、私立のインターか日本人学校しかないです。

どの学校も広東語ができる、もしくはある程度理解できないと大変だそうです。 

それと、最近中学校を受験したお友達がいる友人の情報によると、中学校受験時点で普通話が全く話せない場合、これまたかなり学校が狭まるとのこと。

普通話は基本的に香港では必須ですが、たまに勉強が嫌いそうな香港人も話せなかったり下手な子がいますよね。

そんな感じで、普通話を避けているとあとあと苦労することになり兼ねない。

だから、英語と普通話が同じレベルでできるのはとてもいいことなんだろうと思いました。

私たちの方針も、日本語と英語がネイティブ、中国語が第二言語、広東語は会話ができればいいという感じです。

monmishe.hatenablog.com

なので、英語のみの学校と英語と普通話開講の小学校に目をつけようと思います。

 

この間の授業参観では、K2に上がってからは小学校の事も考えはじめましょうと言われました。

この間、ローカル小学校にお子さんを入れていらっしゃる香港在住の方のブログを見て、小学校生活、怖い怖い怖い怖い!と恐怖しかありませんでした。

子供をいまのうち宿題にも慣れさせなければ。

うちはサポート校や塾?みたいなのを外部に頼る考えがないので、私たちが適正を見ること、あとは幼稚園での状況や発達を注意深く観察せねばなりません。

 

英語は、やっと私のサポートとしての光が見えてきたところです。

次の記事で・・・