香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

白花油
紫花油
福仔
均隆
心を落ち着かせる曲 香港 病院
24時間 香港 病院 救急外来
子宮頸がん検診 香港 病院
香港 病院比較 公立 私立 クリニック

《一歳半の発語数約80個》言葉の爆発期を逃さない!簡単な働きかけと工夫

1歳半 言葉 教え方 多い

娘、一歳半の発語数と発達

一歳一ヶ月前後から猫の泣き声「ミャオ」を皮切りに、どんどん意味のある言葉を発するようになった娘。一歳半検診問診票「意味のある言葉を話しますか?」の記入欄が5個ありました。母子手帳にひとつひとつ記入していたので、私はご丁寧に80個書きました。発語数で発達に差はないと思いますが、多ければそれはそれで嬉しかったです。

 

この時期は子どもによって発達に大きな差があるので、発語数が多ければ優秀という判断はありません。ただ、一歳半で約80個は比較的早い方であるとは言われました。マルチリンガルに!と考えていたので、母としては早い方がなんとなく安心ができました。

香港の学年決めはちょっと変

香港では10月生まれの娘は、日本での1月生まれ程度の早生まれです。新学期が9月スタートなので、10月に生まれた娘は一番大きくなるかしら?ラッキー☆と思っていたのが大間違い!香港の学年の区切りは4月から3月ではなく、1月から12月生まれの子たちが、その年に生まれた子はみんな同じ学年として9月に入学するのです。変だなぁと思いながら香港の人に話しても「そうそう、変よね~」くらいに返答されました。

  1. 日本:2015年4月~2016年3月=同学年
  2. 香港:2015年1月~12月=同学年

くもんの知育カードが一番の相棒

KUMONのひらがなことばカード

言葉を覚えるのに役立ったのは、KUMONのひらがなことばカードです。解説にも記載されていましたが、発語が早い子は働きかけも関わっているのだそうです。喃語も出ないからと黙って育児をしていたら、それだけ覚える機会は失われます。

このカードを使ってまず教えたことが「手」でした。カードを見せながら娘の手と見比べさせて、娘の手を触りながら「て、て」お風呂に入れる前に毎日やりました。すると数日後に自分の手を触りながら「て!て!」と教えてくれるようになりました。

一歳半 言葉 多い

ひらがなことばカード 1集

娘は本が好きな方で、キッチンで料理をしていると本を開いて一人で読んでいることが多いです。部屋はもう本やらカードやらで凄まじい状況となります汗。

一歳半 言葉 多い

いまはこの四枚を残して、単語と絵が一致しています。 

一歳半 言葉 多い

単語のラインナップに数枚の不満

KUMONのひらがなことばカード第一集は初歩の初歩です。お餅はまだ食べられないし、ソリは冬限定だし身近なものではありません。「え」の絵は幼児にとっては何を指しているのかわからない、つまり抽象的すぎるし、糊もまだ遊べない。「0歳から」が設定ならば、別の言葉に変えた方がいいのではと思いました。ずっと変わらないのかな?

一歳半 言葉 多い

このクッキーを食べていた頃は「ふろ」のカードを見ると「クッキー!」と言っていました。1歳半くらいになって「おふろ~」と言うようになりました。 

1歳半 言葉 教え方 多い

ひらがなことばカード 2集

一歳半 言葉 多い ひらがなことばカード 3集

ひらがなことばカード 3集

教材の活用の工夫

第2集、第3集とあります。私は確実に覚えた単語に丸付けをしました。第2集、第3集の中に入っている単語も生活の中で覚えてきているので、購入不要です。それに、第3集で「おとうさん」「おかあさん」「おじいちゃん」「おばあちゃん」とかで大切な一枚を使う~!?という突っ込みをこれまた入れたくなります。丸付けをすると次はこれを教えようかなと参考になるのでお勧めです。 

1歳半 言葉 教え方 多い くもん カード

ボロッボロです。でも、それでいいんです。教材がボロボロになるのは学んだ証。英語も書かれているのですが、う~ん、それはまだ有効に活用できていないですね。 

1歳半 言葉 教え方 多い くもん カード

言葉を覚えるのは絵本が一番!

1歳半 言葉 教え方 多い くもん カード

絵本言葉を覚える道具として一番有効です。娘は紙を食べる、破る子だったのでゼロ歳のうちはハードブックのみ与えていました。節約話としてはこの本たちは全て(日本語のものは)ポイントで購入したものです!妊娠中からヤフオクを覗いて新品を気持ち安めに落札したり、貯めているT-point、楽天ポイント、Yahoo!ショッピングポイント、Amazonポイント等で少しずつ集めてきました。中にはお友達がプレゼントしてくれたものや、ジジババが買ってくれたものもありますが。

絵本は成長につれて沢山与えたいですが、一冊千円前後です。海外暮らしな娘は、絵本の中で日本の文化を学ぶことも多いです。あまりお金を使い過ぎないように気を付けていることがあります。それは同じジャンルを買わないこと。野菜に関しての本を与えたければ、それに最適な本を一生懸命選ぶ。選び購入が決定できたら、もう野菜の本は不要です。スーパーの野菜売り場も立派な学びの場ですから!絵本とリンクさせながら一緒に見ると、いくら1歳でも明らかに「あ!本にあった」という顔をします。本の中でしていた野菜のポーズ等、リンクする言葉を教えてくれたりするんです。

monmishe.hatenablog.com

娘が特に集中して読んだ本たち

Coloursはお座りができるようになった頃から一番好きな本でした。触っても面白い、見ても面白い仕掛け絵本になっています。色を覚えるという点では、色がまだわかっていない娘には有効には働いていないようですが、色を教えるためにこれからも使っていきます。Baby touch!と簡単な英語で呼びかける絵本です。

一歳半 言葉 多いColours  いろ えいごばん (赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH)

Colours いろ えいごばん (赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH)

 

 

まだまだ楽しんでいますが、一歳八ヶ月にもなると、このシリーズは簡単過ぎるのでゼロ歳からオススメです!

言葉の爆発期を逃さずうまく乗っかる!

娘は現在1歳8ヶ月ですが、最近どんどん言葉を覚えてくれます。私が誰かと会話をしていて「うそ~!」と言えば「うそぉ~!」と真似したりして本当に面白いです。娘にとって、日本語を話す人は近くにママとパパしかいないわけです。もちろん日本人の友人と遊ぶこともありますが、毎日では無いので言葉を覚えていく上で両親が重要な存在となってきます。