香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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全てクリーンになること。今の心境

帰国することをだんだんと周りの近い人に報告しているこの頃。

 

みんな驚いたり、寂しがってくれたりしている。

 

そして、日本に行くから!と。

 

あの人たち絶対くるよね笑

 

 

私の人生の2/3を占めていた香港。

 

香港を捨てることで今生まれ変わる気持ち。

 

よく「執着を捨てろ」とか

「全て手放したら•••」とか聞くけど

日々、そういうことは意識的にしているつもり。

 

私の中の最大の存在「香港」は執着でも依存でもないし、捨てる必要はないものだ。

 

もし、香港がなくなれば私が私でなくなる、と。

 

それくらいの香港を捨てたら、私には何が残るだろうか?

 

 

 

 

私が残る。

 

 

 

 

香港に会う以前から、いろいろなことに興味を持った。

オーストラリアにはまっていて、中学の論文は「オーストラリア」で卒業生代表で先生がどっかに勝手に出品した。

 

プリンスエドワード島にはまって、図書館で全ての本を借りて枕元に置いて毎日読んだり、本屋さんのプリンスエドワード関連の本は全て購入してコレクションした。

そしてその数ヶ月後に実際にプリンスエドワード島に高校一年生で行く奇跡を起こした。

 

夢をもって、叶える、それがライフワーク。

 

香港は少し長かった。

 

誰からも奪われない私だけの特別な思い出と想いがあるから。

悲しいことではない。

 

 

 

そんな風に生きてきたから、また自分が何に興味を持つのかとても楽しみなのだ。

 

そして、なんとなく、若いうちに大恋愛が終わっといてよかったという思いも笑

 

 

ほんとに盲目だったよね〜わたし。

 

自分でもが自覚ある。

 

 

見たくないものは見なかったし、かなり蓋をしてきたこともある。

 

だけど、それでよかった。

それが大恋愛だもの。

 

 

次は何に興味を持つかな!と言っても、しばらくは大人しく暮らしたい。

 

 

でも、きっとそれはないんだろうなーということにも気付いている汗

 

 

これからは、違和感は今よりも敏感になり、生きたい人とのみ生きる。

心や時間はそういうことに使おうと思う。

 

楽しみだなぁ