香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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福仔239(Fuzai)と白花油の関係は?|ぴったりの使用目的と効果について

福仔とは?白花油の類似製品?

白花油の隣にあるこの怪しげなパッケージの福仔(Fuzai)。パクリ製品?とも思ったり、効きそうな薬品にも見えず通りすぎていました。でも、よく見ると見慣れた白花油の小箱と同じ文字がちらほら。

福仔 (Fuzai) 白花油 香港

 

白花油にフレグランスを追加したのが福仔239のようです。効能や使い方にほとんど違いはありませんでした。

福仔 (Fuzai) 白花油 頭痛

嗅いで感じる感覚の違い

福仔は白花油に比べて香りがソフト

薄荷!的な匂いがもう少し柔らかくなっているので、実はミントが苦手な私でも、嫌悪感がありません。ただ、私は主に虫除けに使っているので、そういう意味では効果の良し悪しに不安を感じてしまいます。

効果の違い

効果は同じ

同封の説明書に寄れば、効能に違いはありませんでした。ただ、私の使用感覚(主に虫除け)では差が出てきました。※下記参照

福仔239 白花油

記載内容の唯一の違い

福仔には「和興白花油 精油」と書かれています。

配合成分の違い

福仔の方には香精 10%が含まれていました。

「和興白花油」主要成分

冬緑油 40% 樟脳 6%

薄荷脳 30% 薫衣草油 6%

桉葉油 6%

「福仔」主要成分

冬緑油 36%  樟脳 5.4%

薄荷脳 27%  薫衣草油 5.4%

桉葉油 16.2% 香精 10%

説明書によると、使い方と効能は変わりません。福仔の説明書にはしっかりと「アロマテラピー」と書いてありました。

香精 = Fragrance

説明書「アロマテラピー」部分の内容 

和興白花油はアロマテラピーをコンセプトに作られました。アロマテラピーは、植物から抽出したエッセンシャルオイルを使い治療をするもので、吸引したり肌につけて血行を促進させたり不快を和らげて健康を維持するものです。和興白花油の主要成分は、アロマテラピーのためのエッセンシャルオイルです。

使い心地

匂いの強さ

福仔 < 白花油

清涼感

福仔 < 白花油

虫除け効果

福仔 < 白花油

匂いの持続

福仔 < 白花油

福仔

結果

白花油がいい

虫除け虫刺されに使う場合は白花油を私は選びます。白花油はマッサージもできるので、アロマテラピー癒し効果を期待するには福仔がいいです。白花油の方が匂いがキツく、ガツンと効きます。一方、福仔は薄荷の匂いが嫌いな方、初めての方にはおすすめです。

  1. 素早く強い効果を期待する → 白花油
  2. 癒しと柔らかさを期待する → 福仔

ちなみに、239の数字は、株番号だそうです!

 

福仔239 香港