香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

白花油
紫花油
福仔
均隆
心を落ち着かせる曲 香港 病院
24時間 香港 病院 救急外来
子宮頸がん検診 香港 病院
香港 病院比較 公立 私立 クリニック

「男の子は育てにくいという風潮」に流されて不安になる私

男児を育てる恐怖、生い立ちに大きく関わっている

私には、3歳の娘と10ヶ月の息子がいますが、娘を妊娠した時は特に「女の子」にこだわっていました。お腹にいる時は女の子な気もしたし、夫も女の子希望でした。名前も結婚前から二人で決めていました。妊娠6ヶ月くらいで性別が判明した時は、とてもとても嬉しかったです。

そうすると第二子妊娠時は、異性の男の子希望かというとそうでもなく、女の子でもいいなと思い、夫も女の子希望でした。女の子「でも」というのは、やはり違う性別も育ててみたい気持ちはあったし、両方いたら世間的にも何も言われないかな、と正直思いました。

私が何故こんな風に思ったかは、明確な原因があります。


幼少期から手のかかった兄

兄は生まれた時から手がかかり、面倒なのをずっと横で見てきたからです。

母に

「男の子は育てにくい」

「早く独立して欲しい」

「女の子がいて良かった」

という言葉を散々聞かされてきたから。

性格が似ているから?母と兄は顔を合わすと口論になるし、母が兄に翻弄されている姿を見るのが嫌でした。

反対もあると思います。女の子の方が手がかかる場合も。友人は「自分みたいな娘だったら嫌だから、子供は男の子がいい」と言っていました。

これって、それぞれ生い立ちや周りで見てきたもので変わってきますよね。

男の子、思春期もこわいなーーー。

対処できるかなー、なんて。

産んでみたら性差より性格の差が際立つ

生まれた息子は可愛いです。こういう私も、昔は子供を産むなら絶対男の子!って思っていました。生意気でやんちゃな男の子を、コラー!って言いながら育ててみたいって笑

中学生くらいの時に小さな男の子のお母さんに「男の子産みなー、絶対可愛いよー」と言われたことも頭に残っています。

兄の名誉のために言いますと、私はほーんとにお兄ちゃん子でした。妹としては、破茶滅茶な兄が大好きで面白かったし、影響を与えてくれたし、兄がいない人生なんて考えられない!一番尊敬していて、正直結婚する夫と出会う前は、彼氏より兄といた方が楽しかったくらい。

紆余曲折経て、高校教師にはなりましたし、結果オーライです。

ただ、、、、、、 

兄のような子は育てたくはない!!!笑

娘が生まれ、母になってからより「育てるなら」の意識になってしまいました。

生まれてきた息子は、母に驚かされていたような大変さも今の所はないです。むしろ、敏感だった娘が大変だったので、息子は穏やかだな〜、おおらかだな〜とのんびりさんに癒されています。

日本の風潮に流されてしまう

三姉妹を育てても賞賛されないのに、三兄弟を育てると尊敬の眼差しを向けられません?立派に育てたら尚更!男の子って、それだけきっと体力と知恵を使わないとなんだと思います。

ここでまた母の言葉。

「オレオレ詐偽があって、ワタシワタシ詐欺が無いってのでどれだけ馬鹿息子が多いかってことよ~」

性別の問題って、あまりおおっぴらに話せないんですよね。でも、私は自分の育った環境の影響が必ずあり、こんな恐怖をもっていました。

母に話したら、けっこう反省しています苦笑

これまた母の名誉のために言いますと、母はとても優しくて温かい人です。おかあさんて感じの人。兄もマザコンなのでそうなってるのでは!というのが私の夫の推理。

母は、穏やかに子育てをしたかったらしいです。それを兄に見事に打ち砕かれたと。

嫌がることをわざわざやる怒鳴り散らしてもヘラヘラしている。よく近所の子分を引き連れて、遊んでいました。ガキ大将という貫禄はありませんでしたが、周りの男の子も兄と遊ぶのが楽しくて、みんなくっついていました。

周りから、担任の先生までも「バカ~!」と言っていたし、学校でもボーイスカウトでもバカバカ言われていて笑

何か問題が起きると真っ先に疑われるタイプでした。大人は困らすけど、子供たちは楽しませる。「問題児」とはまたちょっと違い、ニコニコしていて知能犯で、頭を使っていたずらをしまくる感じでした。だから、大人もびっくりすることをするので、母を悩ませていたんだと思います。

当時の担任の先生も兄をバカだと思っていたら、小学校六年生でIQテストで高いIQを叩き出したらしいです。そのまま中学生で急に大人しくなり、高校はみんなが合格を信用しないようなお坊っちゃま高へ行き、紆余曲折経て教師の道に。

 

でも、やっぱり少し変だもんな。いまならきっと何か言われていると思います。母曰く「ギフテッド」に丸々当てはまるらしい。兄はそうやって、ちょっと変わったところがあり、手がかかったようですが、「男の子は育てにくい」という風潮は何もそういう子だけのことを言っているわけではないと思います。

そんな、男の子大変なのかな~~~

というのを明らかに力の違う息子を前にして考えています。

アグネスもままサプリのママもお二人とも三兄弟のママ!

他にも森昌子もそうですよね。

森昌子なんて、番号で呼んでたとか。。。 

monmishe.hatenablog.com

monmishe.hatenablog.com