香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

白花油
紫花油
福仔
均隆
心を落ち着かせる曲 香港 病院
24時間 香港 病院 救急外来
子宮頸がん検診 香港 病院
香港 病院比較 公立 私立 クリニック

息子、2歳で心臓の穴が自然封鎖しました!心室中隔欠損で生まれ

心室中隔欠損の息子。

2歳になり、心臓の穴が自然封鎖しました!

 

珍しくない先天性心疾患だったのですが、90%は1歳で封鎖すると聞かされました。

経過観察する中で、2歳を過ぎても塞がらず。

ただ、何度かブログにも書いていましたが、日本ではいつ検診に行っても、病院に行っても雑音は聞こえないと言われていました。

香港の基準ではObviousと言われ、経過観察をしていました。

 

2歳前に「雑音は消えたようだが、エコーしないと確定はできない」と言われ、2歳4ヶ月エコーをして来ました!

お利口にしてくれていたので、しっかり見れました。

 

その結果「穴はふさがっています。もう経過観察も必要ありません。普通の子と同じようにしていて大丈夫。」と言われました。

 

とっても嬉しかった!

 

息子は体もがっちりしていて、赤ちゃんの段階からこんな太っているから穴は影響していないから手術はいらないと言われていました。

 

ただ、穴が弁の近くにあるため、大人になるにつれてその弁が穴に入り込まないかよく観察が必要、そしてその弁の近くに穴がある場合は塞がる率は30%くらい。

と言われていたのです。

 

だから、ホットしました。

何より、経過観察は地味に大変なので・・・。

 

あとは、私の癌が寛解するのみですね〜。

あと一年。

 

 

マリー

  

monmishe.hatenablog.com