香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

白花油
紫花油
福仔
均隆
心を落ち着かせる曲 香港 病院
24時間 香港 病院 救急外来
子宮頸がん検診 香港 病院
香港 病院比較 公立 私立 クリニック

私と息子の健康報告~日本の検診結果が出ました~

私の癌の経過観察結果

今年も私の一年に一度の婦人科MRIとPET CT検査をしてきました〜。

両方とも癌の経過観察で、PETは小さな転移も見つけられるものです。

今回は脳みそから全部検査したんですよ〜!もう病院嫌だ〜、検査三昧。笑

血液検査はもちろんですが、乳がん検診もしました。

みんな私の身体を検査しすぎ!!と。

 

結果は問題なしでした。

どこも問題なしです。

 

今回は初めての脳MRIもしてきました。

とあるきっかけから、脳MRIもとることになりました。

これも問題がなしでしたが、脳MRIは本当に怖い!!!!

私は飛行機がこの世で一番苦手なものなのですが、もしかして閉所恐怖症なの??

両親にも狭さの恐怖を教えてもらっていたので(父が特に苦手)母から「ずっと目をつぶっておくといいよ」と言われていたので目をつぶって受けました。

気持ち的には帝王切開よりも、病気の手術よりも緊張した笑

 

でね、今回はセカンドオピニオンも聞いてきたんです。

私の現在の日本の主治医は、娘を出産した病院の理事長先生で一番偉い先生なのですが、その先生が癌の経過観察は担当してくれることになっています。

でも、先生物凄く短いんですよ。言葉が。

今回も「全部だいじょうぶよ^^〜」のみ。

内診、血液、乳がん検診、MRI、PET CT、全ての結果資料をもらっているけど、でも!

ここ1ヶ月、子宮がたまに痛いような感じがあったので、子宮が痛いんですけどと言ったけど「そんなのだいじょうぶだよ〜。何もないよ〜」くらい。

 

私はこのまま安心して香港に帰れないって事で、院長先生の予約をとりました。

院長先生は、娘を出産した時に帝王切開を担当してくれた先生で、私の1回目の巨大卵巣嚢腫(良性判定)も一緒に取ってくれた先生。

ベストドクターなんです。医者が自分の家族を手術するなら選びたいドクターみたいな。

 

私は安心を手に入れたいって言うより、身体の状況を的確に説明して欲しいんですよね。患者はみんな「だいじょうぶ」って言葉が聞きたいし、医者はみんな「だいじょうぶ」って報告をしたいものだと思っています。

婦人科系は特に、不正出血で通院して、何もないと言われて一年後に細胞診して緊急で癌の手術とか聞いたことがあります。

婦人科系の病気は、セカンドオピニオンを聞きに行くことで自分の身を守れるとすら思っていますよ。細胞診の結果も、時に信じ過ぎない方がいい気がします。

だって、癌も病理検査の結果次第、つまり病理医のやり方次第なんですよね。

WHOが2014年に新しく分けたものであった私の卵巣癌は、きっと高齢の病理医なら良性判定していたのでは?香港だからこそ、最新のデータで見つけられたのでは?と疑いなく思っています。

もし、良性腫瘍であっても、それは身体の中では異物であって人より癌のリスクは高くなるはずです。私も卵巣嚢腫がずっとMRIでは良性の所見だったけれど、積極的に切る方向へ自分で持って行きました。(強行妊娠して帝王切開を計画)

病気のことを専門家でもないから専門的なことは発信できないし、するつもりもないですが、私が言えるのは声を大きくして異常に気づく大事さ、そして異常があるならそれを病院任せにしないことを強く言いたいです。

 

ベストドクターの院長に

私「子宮に不安があります。」

医「子宮に不安?笑」

私「いや、痛いなって思うことがあるんですよ。なんかツンツンと。卵巣癌の術後経過観察中で年に一度のMRIとPETをやって何もなかったんですが、私は子宮に何かあると思います。」

医「(データ見ながら)無いと思うよ。」

私「いや、理事長先生があまり説明してくれなくて、不安なんですよ」

医「じゃあ内診してみよう」

 

内診

医「子宮の壁も全然厚く無いし、ここが帝王切開の傷ね。帝王切開二回もやってるんだから、寒くなったり雨の日は痛くなることもあるよ。僕も膝の靭帯切ってるけど、雨の日とか痛いもん。こっちの卵巣も綺麗。」

診察室

医「そんな簡単に子宮癌にならないから。」

私「いや、私卵巣癌になってますから。」

医「あなたのはまだ癌になっていなかったでしょ。(初期)○○先生が大丈夫って言ってたんでしょ?(別病院の執刀医)」

私「まぁ、はい。あなたのは切ったら大丈夫って・・・」

医「癌の専門家が言うんだから大丈夫だよ!心配しすぎ。ノイローゼになっちゃうよ。」

 

とモンスター患者で終えました。

でもそれくらいしないと自分の身は守れないから。

 

と言うことで、晴れた気持ちで香港へ帰れるぞ〜!

 

息子の身体のこと

息子は1ヶ月半検診を受けてきました。今はもう一歳九ヶ月ですが、受けてきました。

ずっとおチビ、チビデブだと思っていましたが、それでも背はちゃんと伸びている〜。

息子はみんなより一回りも二回りも大きかったし笑

 

そしてまたまた息子は「心室中隔欠損の音は聞こえないよ」と言われました。

日本ではいつも雑音が無いと言われるんだけど。

何か基準が違うの?

 

前回の香港での検診でももう聞こえなくなったと言っていいが、確定はエコーしてからとの事で、2歳になってからしますが。

 

つまり、もうほぼふさがったと思ってよいのよね。

確定してないけど、とりあえず明らかに聞こえるレベルの穴ではなくなったようで嬉しいわ。

 

日本では病院三昧でした!

色々出かけているわりには、みんな風邪も引かず元気にやっています!

 

マリー

 

monmishe.hatenablog.com

monmishe.hatenablog.com

monmishe.hatenablog.commonmishe.hatenablog.com