香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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香港ローカル幼稚園は厳しい?Parent dayに参加!

Parent day 香港 ローカル幼稚園 親子面談

Parent dayに行ってきました

うちにヘルパーはいないので、家族四人で参戦!

娘は「幼稚園行かないよー」と言っていましたが、パパもママも一緒で今日は遊びに行くだけだよー。と言って行ってきました。

娘の幼稚園での近況について

第一声が「本当に可愛いよ」と言ってもらいました。もう幼稚園の先生みんな可愛い可愛いって可愛がってくれます。

はじめのうちはあまり楽しそうにアクティビティに参加しなかったそうですが、最近は、歌って踊って楽しそうで、先生みんな娘の笑顔を見るのが嬉しいと言ってくれました。

香港のローカル幼稚園は厳しい?

声を大にして言いたいのは、ローカル幼稚園は厳しいだけじゃないから!やたら

  1. 厳しい
  2. 宿題が多い
  3. 競争社会だ
  4. 受験が大変

マイナスなことしか聞きませんが、私はプラスの面をどんどん発信していきますからね~。

この半年で既に成績優秀者はもちろん、色んな園内の発表会やイベント(親がいかないやつ)での賞はたくさんあって、Award一覧もありました。娘もいくつかもらっていました。(歌の発表会では音程の賞とか笑) これが競争社会って意味?

厳しさでいうと

確かに厳しいかな。日本と比べるなら年齢に対して一、二年早くないか?という印象。それは「ル-ル」を教えて社会性を身に付けることを重要視しているからかな。

ちなみに今回、けっこう注意されることあるんだろうなと思ったら、注意だけでもなく、たくさん良いところも誉めてくれました。 

Good Point

  1. 自分の世話ができる
  2. 言葉を理解しようと努力して発達してきている
  3. 歌や躍りが好き
  4. アート(工作)の時間が好きで器用

Bad Point

「ルールは家で守れていますか?」と言われました。

  1. 時間が終わっても「やりたい」と主張する
  2. おもちゃを「自分の」と言えなくて「No!」と奪い取っていたが、指導で大分良くなった
  3. 長文の中国語を理解するのが難しくて、ゲームのルールが理解できなくて上手に参加できない

これね、夫がマイナス面を言われたら一生懸命フォローしているんですよ笑 

夫 「ぅ~ん、でも家ではこれもこれもできるし、たぶんそれは言語の問題で・・・・」

私 夫を無言で見守っていたけど(いや、それは幼稚園での行いで私たちが知らない部分なんだから、そっくりそのまま聞き入れようよ・・・)

 むしろ私は娘が器用じゃなくて不器用だと心配しているんだけどなー。クレヨンの持ち方が意識しないと上手に持てないって言われて、うんうん。娘は握って持ちたいって家では言うものね。幼稚園では注意されていたのは知っている。でも、娘は未だにスプーンフォーク下手で、ほとんど手掴みだから!!!もしかして、左利きとか?って疑っているほど、不器用です。

K1はいいけど、K2はより厳しくなります、とのこと。

ひぇ~!日本なら、娘は年少さんをまだやっている頃に、厳しくK2かぁー。

でもこのままK1であと半年しっかり指導してもらえれば、K2も大丈夫じゃないの?とか軽く考えています!ダメかな?(娘の発達も然り、一ヶ月後の未来のことはわからない!)

幼稚園との関係性

横で黒人のお父様が面談していて少し聞こえたのですが「・・・それでお宅はどのよなケアを?」みたいに話していました。親が幼稚園に質問するパターンね。日本なら、モンスターペアレントと言われなくとも、あ、なんか強い親と思われかねない感じのやつ。

香港の幼稚園が厳しいと言われる理由に、幼稚園でも躾をしてくれているからという理由がわかってきたんです。香港の「躾」というのは、ルールを教えて人と協調しながら相手を尊重し公共の場を守り、個人も大切にされるという印象。

社会で子供を育てている、だから厳しくルールを教える時もある、正す時もある。

でも、私はこれは賛成。そして、自己主張が強い娘には合っていると思う。外でもどうぞ厳しくしてください~。それに慣れていれば、きっと強い人間になれる。というか、社会が作った弱い人間にはならないのでは?と期待しています。

香港はやっぱり愛情深い

それにね、とっても愛情深いんです。幼稚園の外では毎日たくさんの先生が出迎えてくれて、娘を抱っこしたり、ハグしたりして迎えてくれます。娘の叔母か?って思うような、抱き締めて首もとにチューみたいな先生もいるよ。(女性だし美人だから許す爆)

ふと頭をよぎったのが、例え親に抱き締められてなくても、こうやって外で誰かに愛されている実感があれば子供は居場所を見つけられるのでは?と。そういう意味でも社会で子供を育てているなって感じました。

幼稚園の報告が細かい

資料が一人一冊あって、それを月曜まで見ていいと持って帰ってきました。

Parent day 幼稚園 面談

私が魅力的に感じることは、担任の先生はもちろんいますが、それだけではなくて何人もの先生が娘を見てくれていること。きっと、先生にも余裕があるはず。

Parent day 香港 ローカル 幼稚園

Parent day 香港 ローカルスクール

Parent day 香港 ローカル幼稚園 スクール

娘の様子が聞けて、よかったな。またしっかり、娘に必要なフォローとか方法を考えて工夫しなければ。

日本語ばかり達者になっているし、そろそろ言語コップに溜まってます??って焦りも感じてきた。K2までもう半年しかないからかな?

明らかに言語フォローが足りない気がしてきたので、また考えなければ。