香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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娘の言葉習得近況

娘の言語習得順位

  1. 日本語
  2. 英語
  3. 広東語
  4. 普通話

今の所、この順番です。日本語は当たり前として、他の言語がこの順番な理由としては、シンプルに触れ合う時間の長さだと思います。

ローカルのトリリンガル幼稚園ですが、一番聞いている言葉は広東語で、英語と普通話はほぼ同じ長さかと思います。授業として英語と普通話があり、体を動かしたりゲームやスナックタイムは広東語です。

monmishe.hatenablog.com

あとは、娘が英語で話してくる時に、私が英語で返していること、少しは教えていること、たまに英語のテレビを見ているので幼稚園外で英語に触れ合うのはゼロではないです。積極的にしているわけでもないので、遊び程度ですが。

monmishe.hatenablog.com

上記記事で書いたように、園長のこの言葉を知っていてよかったなと思うことが最近多いです。

娘は「幼稚園で誰々と遊んだ」等の体験を話す時、自分の名前を広東語読みで言います。自然とそうなっているようです。

広東語は結構出てくるようにはなりました。もちろんネイティブの香港人に叶うわけはないのですが、一緒に遊んだりする時や少しの主張や表現は随分とできるようになりました。

今日娘が話したのですが、〇〇も何々だったと言いたい時に「(広東語:お友達の名前)(広東語:○○)」と言いました。広東語で話しているのに「也(イエ)」だけ普通話。「〜も」と言いたかったのでしょう。

そこで「〜も」が「也」って知ってるんだ〜と思いました。広東語は「〜も」は「都(ドウ)」ですからね。

普通話に関しては、娘の中のいい香港ボーイと同じレベルなのでは?と安心しています笑

大陸系の生徒も数人いて、家庭では普通話の子もいるのですが、広東語でしか生活していない子もたくさんいます。日本人が普通話をやるより、香港人が普通話をやる方が100倍早いですけど、その香港ボーイは普通話が嫌いで拒否しているらしく、娘と同じくらいしかわかんない子もいるよね〜。なんて安心しちゃっています。

でも香港の学校に行っていればいつか嫌でもみんなほぼみんな話せるようになるんだから、娘もこれから頑張ってくれれば良いな。