香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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「他の言語で体験した事を日本語で説明するのは難しい」と園長に言われて納得

最近、生活スタイルを変えました。

もう、連日夜中まで私は作業していまして、それで日中にも随分と支障をきたしていることに気づきました。

 

私が今やるべきことは、子育てでしょ!?と。

自己啓発やお仕事、情報収集も大事だけど、それは目に見えて明日にでも成果が上がることではない。それを必死になってやっている。

子供の一日の方がどれだけ大切か!と自分で思いまして。

 

それで、まずは睡眠を大事にしようと考えました。

なるべくその日のうちに寝る。そして、寝る前にスマホを見ない。

これを二日やっただけでも、驚くほど違いました。

睡眠がどれだけ人間に大切かと実感しました。

 

妊娠中とか、産後とかは身体もキツくて早く寝たり、家事がおろそかになっても自分を守ることに集中できます。だけど、こうやって子育ての最中は「自分も何かしたい」と何かを知る欲求や何かを成し遂げたい欲求で欲求不満になりがちですね。

 

子育てしている自分を母親はもっと自らを認めなければ壊れてしまうと思いました。

 

皆様もね〜。

 

 

話は代わり、私は夫と子供のことについて話す時、若干大げさに言います。

気にして欲しいから笑

 

先日は息子の一歳半検診が香港でありました。

息子は言葉は8、9個です。

娘は一歳半で、言葉と物が結びついている正確に発音できる単語が80個ありました。なので、息子は遅いか標準かと思っています。

周りには「それが普通で娘ちゃん早いだけだから〜」と言われますが。

 

それで、香港は「トーマス」とか「アンパンマン」「キティちゃん」はカウントしてくれないんですよ!キャラクターはごっそり抜かれて言葉の遅い子になったよ笑

 

だから、夫にも「息子、言葉の発達が遅いって・・・」と大げさに言っときました。

 

娘の他言語どうなのかね〜と夫に話していたら、夫は二人を妙に心配し出しました。

よしよし

 

そして、たまたま幼稚園を迎えに行けたので、園長と立ち話をしたらしいです。

 

夫「娘の言葉どうですかね〜。家では全然話してくれないから心配で。」

園長「幼稚園では、例えば片付けが終わった時とかに、片付けたよ!と自ら先生にその言葉で言いに行くわよ。ちゃんとできてるわよ。大丈夫。Very good!」と言われたそう。

そして

園長「他の言語で体験した事を、日本語に置き換えて伝えることはこの年齢ではとても難しいことだと思うから自然なことよ。」

と言われたと。

バイリンガル 幼児

 

妙に納得。

そもそも、私は「幼稚園のことは私から聞かない」を徹底しているので、娘が教えてくれない限り、わからない。

でも、よく話してくれるので、助かる部分もある。

ただ、この間も

娘「今日、〇〇と〇〇がいて、なんでみんなお友達なのー?って思ったの」と唐突に言うので、

え、なになに?なんかあった???と思い

それから何度聞き返しても、何を言っているかわからなくて瞬時に心配に。

え、お友達の中に入れてもらえてないのかな?なんか嫌なことあった?と思った。

 

だけど、やはり何を言っているかわからなかったので、

私「○ちゃんは悲しかったの?」

娘「ううん」

私「寂しかったの?どう言う気持ちだったの?」

娘「嬉しかった」

 

と言うので、なんだ。それならいいや。と聞くのをやめました。

何を言っているかわからない時の、感情聞き出し作戦。

 

そんな感じでのK2です。