香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

白花油
紫花油
福仔
均隆
心を落ち着かせる曲 香港 病院
24時間 香港 病院 救急外来
子宮頸がん検診 香港 病院
香港 病院比較 公立 私立 クリニック

モヤモヤはどこにいてもあるものだけども

私は知っている。

頭の中のモヤモヤは、何ものも解決できない。

ある人でモヤモヤしているなら、それはその人でないと解決ができない。

 

今は、とにかく平凡に平和に何の不自由もなく実家で過ごさせてもらっている。

なのにこのモヤモヤはなんだ。

もしかしたら、娘もモヤモヤしているからなのかな?

 

モヤモヤはあまり気にしない方がいいとも思っている。

とにかくいつもの生活ではないのだから、少なからずストレスを感じているのだろうけど、子供を産む前の帰国とは違う居心地の悪さがある。

常に子供のコンディションに気を使わなければ行けないから。

 

去年の夏は、私が入院したりして、私とも離れて夫と義実家に長く滞在したりした娘。

息子は4ヶ月だったから、何もわかなかった。

扱いやすい赤ちゃんだったので、実母は大変助かったようだが。 

monmishe.hatenablog.com

 

娘は、その時怒涛の2歳生活を送っていた。 

弟の誕生、帰国、私の入院で母親と離れる、パパと義実家に滞在、香港に戻る、幼稚園入園、私の上海出張に1週間ついて行くなど。

イヤイヤ期が3ヶ月ほどあったけど、それなりにこなした娘。

今考えても適応能力のあるすごい娘。

娘は頑張ったんだから、適応能力だけとも思っていないよ。

 

そんな娘が4歳になり、新しい感情も芽生えた。

自己主張の形も代わり、自分でやりたいとか簡単な選択ではなく、自分で環境を変えたいとかの大きな選択もできると思ってきたようだ。

私は「帰国」しているのだけど、娘は日本に「来ている」と表現する。

確かにそうだ。

そんな娘が今は帰国を不快に感じているみたい。

そして、目に映る情報量の少なさに、とても退屈そうである。

 

娘は今いろんな刺激を欲している。

私が知的好奇心を満たしてあげないとと思う。

何でも与えれば言い訳じゃないとわかっている。

だけど、一生懸命考えても子供に合うのか、子供が楽しめるのかはわからないのである。

「良かれと思って」という言葉が嫌いな私だが、子育てはこういうことが多そうだ。

 

これからは帰国の度どう過ごすかとても難しい問題だな。