香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

白花油
紫花油
福仔
均隆
心を落ち着かせる曲 香港 病院
24時間 香港 病院 救急外来
子宮頸がん検診 香港 病院
香港 病院比較 公立 私立 クリニック

担任の先生から言われたこと

幼稚園では、普段から先生とかなりコミュニケーションをとっています。

毎朝何人もの先生が園の前に立っているので、ささっと立ち話はしょっちゅう。

園長も毎日のように会いますが、娘の様子をよく話してくれます。

私の二人子育てや、日本人として香港で暮らしていることにもかなり心配りをしてくださいます。

 

担任の先生とは、お迎えの時に一緒に手を繋いでくるので、問題がある時や、娘が偉かったこと、新しく覚えた言葉で担任が気付いたものなどを一言二言言ってくれます。

K1は「今日は何言われるの~」って感じの方が多かったかなー笑

担任が何にも言わず「バイバーイ」と言えば、ある意味「ほっ」とするというか。

 

今日のお迎えでは、あ、なんかあるとわかりました。

担任が「(娘)は、It 's mine!みたいにハンカチとかをとると、すごく怒ったり泣きそうになるのよ。ジョークだって教えてあげてね^^」と。

 

え、、、、、

 

メンドクセー

 

 

 

と思ったのが正直な感想。苦笑

 

確かに、娘はあまりその冗談は好きでないのよ。

本当に嫌がるの。

嫌なんだよ、からかわれるの。

 

嫌がるんだから、やらないとか、冗談が通じるまでまつ選択肢はないんかい!

と思いました。

 

とりあえず、娘には言ってみたけど。

わかってるのかはわからない。

「先生が(娘)ちゃんのものをIt's mine!とか、取る遊びしても、本当に取らないから大丈夫だよ♪」って言ったら「うーん^^」って言ってたけど、、、

たぶんまたやられたら瞬時に拒否反応するだろうな。

「No! It's mine!とか、リーゴーハイオーゲ-」って言えば大丈夫よ!

って言ったけど。。

 

やっぱり、たまに「は?」てこともあるよ。

そんな時は、娘が困るか困らないか、直した方がいいことかどうか、自分で考えてから向き合うようにしています。