香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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中国で拳銃を目の前に出されても、余裕な私。。え?

先日久しぶりに深センに行ってきました。

定期的にご飯を食べに行くのですが、それと同時に自分達の住んでいたマンションやよく行ったお店を回り、その時の気持ちに夫婦二人で還ったりしています。

子供を連れていくと、本当に感慨深い。

あの頃は、二人で好きなもの食べて夜中までお酒飲んだり、夫が香港でライブの日は朝方中国に戻ってきてお昼まで寝ていたり、本当に自由な生活でした。


当時、毎日スタバに行っていたんです。

もうね、本当にみんなと仲良しになるくらい。

「昨日はどこ行っていたの?」と言われたり、

なんなら行くと店員がスタバのお菓子を買って、隣に座ってわざわざ私に切り分けてくれてせっせとくれたり、無料で飲み物くれたりしていました。

一店舗のみんなと仲良くなると、ヘルプや異動で他店に行った子とばったり会って、またまた一杯くれたりなんてのもありました。


そのスタバでね、拳銃を目の前に置かれたことがあるんですよ。

私はまだ26歳だったなぁ~



全身ピンクの初老のおばちゃんが、半笑いでやってきました。

私はソファー席。

彼女は私の目の前のソファーに座ったんです。


中国は相席は当たり前だし、特に相手に許可を取らずに座るし、気にも止めませんでした。

ただ、変な派手なおばちゃんきたなー
ちょっと変な人だなー

と思いました。



そうしたら、これまたニヤニヤしながら目の前のテーブル、つまり私と共有するテーブルに何か起きました。

それが、拳銃だったんです。


周りはその瞬間にサッ!!と秒で立ち上がり、サーっとはけました。


私は、一番先に思ったのが、退きたくなかった。



おいおい、バーちゃん、ふざけてんじゃないよ、これおもちゃだろ?怖がらないぞ?私?



そのまま平常心でPCに向かう。


でも、真面目に平常心だった。


むしろ、周り驚きすぎじゃない?って感じ。


聞き付けた店員が私のところにきて、

「ちょっと!○○もこっち来てよ!」

何ゆっくりしてんの?
的に促され、あ?そう?

という感じでどきました。


結局追い出されたのですが、後から当時彼だった夫に話したら、いやいやそういう時は逃げないとと言われました。



え?中国って銃は合法だっけ?
とか考えたのですが、

そもそももし殺し屋だとしたら、合法も非合法もなく所持しているわけだし、あんまり平和な脳でいるのはやめようと思いました。


でもね、おばちゃんが本物の銃を持っているとは思えないですよね。←まだ言う

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