香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

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香港で"日本語が綺麗な"マルチリンガルを育てる!

ナーサリーは行くべきか?香港のローカルスクール

幼稚園無料化が進んでいる香港。

 

ナーサリー、日本でいうプレ?っていうのかな?

は、無料ではないですね。

 

3000ドル以上します。

14円換算で月42,000円なり。

 

これは行くべきかどうか迷いますね。

 

コスパとか考えちゃう。

 

うちの娘は、香港で言う早生まれの10月生まれ。

ナーサリーもエントリーしようと思ったんですよ。

そうしたら、行きたかったところは

 

「小さすぎるから、来年来て」

と申請書も受け取ってもらえませんでした。

 

まぁ、事情もよくわかっていなかったし、

まだ話さない赤ちゃんの娘と、

周りからの煽りでエントリーを試みていました。

 

周りは物凄い不安なことを吹き込んできますよね!!

 

特にローカルに進学させようとすると・・・

 

情報も少ない、

何がなんだかわからない不安で、

私も根拠の無い不安を抱えていました。

 

だって、本当に根拠がない。

何がなんだかわからないから苦笑

 

そして

これが大変、あれが大変と言われたら、

どーんと構えていても、

あれ?大丈夫?

くらいは思うかと思います。

 

話はナーサリーに戻します。

 

ナーサリー、

日本だったらプレや保育園に

行っているかどうかが、

 

その子の積極性に関わるってことは

ほぼないと思います。

 

娘は行っていないし、

ジジババもいない環境ですが、

娘は道で出会う子たちとすぐに遊び始めますし、

話しかけますし

(何言ってるかわからない!と言われて可哀想・・・)

はいどうぞー!

って言えるし、

 

それはそれはフレンドリーな子です。

 

一方で、ナーサリーに行っている子が、

言葉が早いか?

お友達に分け与えられるか?

オムツは早く外れているか?

 

って全く関係ないんですよ。

 

その子の性格。

それと親の関わり方次第。

 

教育機関に入れればOK!

で子どもは育たないとつくづく感じます。

 

なので、

特に”日本語”に集中したい今は、

入れる必要もないなというのが我が家の判断です。

 

といっても、

2週間のプレイグループに行ったら、

やっぱり一緒に踊るとか、

他の人の話を聞く体制でいるとかは

訓練されていくんだなと実感しました。

 

香港は幼稚園が早くて2歳8ヶ月からなので、

それからでも十分遅くないですが、

逆に遅生まれの1月生まれの子とかは、

3歳8ヶ月からK1(年少)です。

3歳というと、だいぶ言葉も完成していますよね。

ナーサリーに行った方が

せっかくの吸収時期に効果的に色んな刺激を

受けられるのではとも感じます。

 

ナーサリーに入れるかどうか迷ったら、

お子さんの生まれた月と、

ご夫婦の方針を考えて決めるといいかと思います。

 

あ!書いてて思いました。

 

早生まれだぁ~

早生まれだぁ~

 

と悲観的に思っていましたが、

K1時に大きすぎないという利点がありますね。

 

早生まれの兄を生んだ母に

早期教育できるわよ~」って励ましてもらった意味が、

今わかりました。

 

マリー