香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で”日本語が綺麗”なマルチリンガルを育てる!

香港の新界(ニューテリトリー)で1歳の女の子を育てている30代のママです。ローカルスクールの情報、香港の幼児教育について。

帰国子女にも昭和を教える☆古き良き日本を感じさせる本

昭和を教えてくれる人が身近にいなくなる

おじいちゃんやおばあちゃんの話って、時に物語に出てくるような話だったりしますよね。私たち30代の祖父母世代は戦争を体験している人が多いので、教科書で習っている「防空壕」や「疎開」がどういうものだったか、生の体験記を聞くことができた世代です。私の祖母、祖母の姉は満州に行っていたのもあり、帰り道で子供を捨てている人を見た話や中々帰ってこなくて祖母の両親が気が狂うくらい心配した話を聞いたことがあります。小学校に戦争体験のお話をしにきてくれた近所のおばあちゃんもいましたね。

 

祖母の妹の絵日記もとても綺麗。

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この絵の姉は祖母かな~

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戦後の日本の勢いやバブル時代、少し憧れたりしませんか?「失われた30年」をまさに生きてきた私は、強く憧れます。不景気だ!お金が無い!仕事がない!節約だ!貯金だ!まさにそういう空気の中で生きてきた事が、海外は香港に出てきた理由でもあります。香港は金融、貿易の中心でもありますし、日本よりも潤いを感じます。お金のことを考えることがタブー視されている日本と違い、風水で財運を呼び寄せザクザクに一生懸命な香港人はエネルギッシュです。私が日本で味わえなかった成長の勢い、ハングリーな人々、ド派手な装飾でのアピールを今身体いっぱいで感じでいます。

 

人々が手の中にあるものに満足し、一生懸命だった古き良き日本を娘にも教えたいなと、昭和を感じる本を集めています。

 

娘にもいつか絵日記を見せてあげたいくらい。

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昭和の香りのする本で古き良き日本の文化を教える

一冊目が「おふろやさん」。ザ・銭湯です。私もこんな大きな銭湯には行ったことがないし、大人が見ていても面白いです。文章が無いので、絵を見ます。やんちゃな男の子3人がはしゃぎすぎておじいさんに怒られる!という展開もあります。

 

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「おふろ~」とか「あわあわ~」と言いながら一緒に見ています。最近頭を洗うのが嫌な娘に、頭を洗う子を見せています。こちらももう少し大きくなったら見せようかなと思っていたのですが、いまも毎日開いて楽しんでいます。

 

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もう一冊は「きんぎょのおまつり」。実はこれは私が高校生の時に購入したものです。もうどこも販売されていないのかな?(そりゃ15年前に買ったものですからしょうがない汗)高校生の時から海外に憧れていたので、将来海外で子育てをするだろうなぁ~と考えていて、日本の文化の本を買っていました。気が早いですが汗、この日が来たことが嬉しいです。

 

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この本はページ数も文字も多いので、小学生になった時にと思っていたのですが、今日「ちょうちん~」と言いながら保管用の本棚から持ってきました。日本食屋に提灯があって、娘が「これなに?」と言うので「ちょうちん」って2回程教えていたのです。覚えていたの~!って嬉しくなりました。

 

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きんぎょのおまつり

きんぎょのおまつり

 

 

出店がとーーーっても楽しそうですよね☆いつか夏祭りは絶対体験させてあげたいです。香港でも夏に夏祭りが開催されています。浴衣で集まるみたいです。私はまだ行ったことがないです。まぁ、どうせなら日本で行きたいです! 

 

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もう一冊こちらの本も気になっています。こちらも昭和らしい本を探していた時に紹介されていました。売り切れも多いので、早いうちにゲットしようと思っています。

 

ぼくんち ひっこし

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