香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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映えとかマウンティングとかいらぬ

インスタもTwitterもやっていると、たまに疲れる。

インスタは写真ありきなので、そりゃ写真は綺麗に撮る意識はする。

Twitterは自分が呟きたいことを呟くけど、やはり見ている人がいる以上、不快にならないかな?などの配慮はしたい。

 

誰か一人でも見ている以上「誰も見ていないよ」という投稿はしてはいけない。

これがネットリテラシー

だけど、自分の調子が悪いいときなどは、SNS疲れすることもある。

SNS疲れは、自分の認識が原因なこともあるから上手に対処したいなと思うこともあるけどね。そんなに簡単にいかないのも人間である。

 

私はここだけは気をつけたいなと思っていることがある。

あとは好きじゃないこともある。

 

一つは、教育の話。

あまり香港では情報を交換したくない。

家庭それぞれ環境も違うし、教育方針も異なる。

また、子どもの発達や得意や苦手も異なる。

そんな中で、それでなくても競争社会の中、順位のいい学校に行きいい成績をとることなんて全く興味がないのだ。

受験の話も退屈で仕方がない。

 

もしかしたら、そういうお母さんもいるから、ネットで情報をとって時には私のブログにたどり着いてくれているのかもしれない。

だってさ、順風満帆に育って社会人になって歳を重ねても、、、、、

色々あったりするじゃない。笑

このご時世。笑

 

それなら、笑顔で生きて何か困難があれば真正面からケアしてあげられるような環境を作ることが一番なんじゃないかなと思う。

 

 

もう一つは、立つ鳥跡を濁さず。

香港を離れる人は、香港をディスらないで出て去って欲しい。

下でドンパチやっていたデモ時からコロナの最初から今まで香港にいるが、振り回される人が多かった。

そもそも身の危険もあるし、学校の閉鎖もあるからそれぞれ家庭の考えで住む場所を変えたり帰国するのは全くもってあり得ることである。

そんな中で、香港が「最悪だらか」「怖いから」「もう終わってるから」などを言い残して去る人には心がモヤモヤした。

だって、そこには残る人がいるのだから。

日本人だっているし、香港人だっているんですよ。もちろん他の国の人もね。

 

それを言い放って帰ったと思ったら、日本がロックダウンになって香港の感染者数が一桁や0なのを見てまた慌てて帰ってきた人もいた。

 

私はブログでは友人のことは話さないと決めているので、これが特定の誰かを指すというわけではない。

私も同じようにディスりたくて発言をしたいわけではない。

 

ただ、少し想像力を働かせるだけで、配慮をするだけで、

異国で頑張る同郷の人たちが傷ついたり疲れずに済むのだ。

 

一緒に頑張る時は仲間として時間を過ごすなら、

一瞬で敵に変わらないようにコミュニケーションを取って行きたいと思う。

 

きっと、何か不安がある時にこそ、そういうことをしてしまいがち。

それなら、その不安を解消する方法をもっとポジティブな方に変換して行くのはどうか。

 

私は、香港に住んでいること自体がまず特別だと思うし、

マイナスなこともポジティブに変えて過ごしたいと思う。

 

学校がどうかとか、旦那の仕事がどうだとか、帰国するのかどうかとか

一回取っ払って大きな視点で物事を見たい。

 

私も友達は多くないけど、心を許したあとはとても懐く。

子どもたちに取ってもたくさん人とコミュニケーションを取ってもらいたいと思う。

 

家族ぐるみで色々楽しく思い出を作ることが小さな頃から持っていた夢だから。

だから、気楽に付き合える友達はどんどん欲しいし、私も飲み友達をたくさん作りたい。

 

インスタやツイッターでは言えないことでした。

 

 

マリー