香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で”日本語が綺麗”なマルチリンガルを育てる!

香港の新界(ニューテリトリー)で1歳の女の子を育てている30代のママです。ローカルスクールの情報、香港の幼児教育について。

香港の公立病院-小児病棟の様子、かかった費用

入院したのは公立病院ですが、

印象はがらりと変わりました!

 

妊婦検診では、本当にみんな親切で

優しくてしっかりしているので、

信頼しているのですが、

 

結構評判が悪くないですか?

 

待ち時間が長いとか、

医療ミスが、、とか。

 

でも、全くそんなことないんですよ!

 

香港の寿命は日本を抜いて今は男女ともに

世界一位です。

 

それは、医療水準も整っているからだと思います。

 

妊婦検診でいうなら、

どんな綺麗な私立病院に通院しようとも、

緊急事態は政府病院に搬送されます。

 

そのこともあってか、公立病院に

診察記録がある方がいいということで、

最終的には公立病院で産む人、

または公立病院でも検診を受ける人が多いようです。

 

医療ミスでいうなら、

"香港だから"ということはないんですよね。

 

娘を産んだ人気の産科でも、

違う人の検査結果を間違えて渡されたり、

同じ日に帝王切開だった人に

怖いミスが起こりそうになったり、

健康だった友人の妊婦がここで亡くなったんです

と聞いたり、

これをあげてたら正直キリがないです。

 

 

 

 これは、入院中の娘の様子。

 

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3日間も檻(笑)に入れられて、

娘もさぞストレスがたまったでしょう。

 

ご飯はこちら。

 

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まぁ、幼児食なんてもんじゃないですよね。

でも、香港の子供たちはみんな食べていたなぁ。

2、3歳の子たちは。

 

娘は好きなものがなさそうだったので、

おにぎりや茹で卵を家から作って行きました。

 

2日目からは、

ふりかけを持っていけばこのご飯は食べられました。

(娘は偏食ではないので、タイ米もいけるほど!)

 

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気になる診察内容ですが、

本当に丁寧だったんですよ。

 

基本的に親が1人ついていましたが、

 

看護師が数時間に一回心音を聞きにきたり、

医者も数時間に一回診察に来るという感じでした。

 

システムがちょっとわからないのですが、

医者の診察に関しては、はじめは若い先生が一度してくれて、

その後、年をとったベテラン先生?が若い先生に聞きながら

もう一度してくれました。

 

大学病院とかではないですが、

研修医なのかな?

 

それにしても、若い先生とベテラン先生の連携がちゃんととれていること!

イメージ的に、ベテラン先生って研修医をいじめたりしてるのかな笑

みたいな。

 

こちらでは、何組か組み合わせを見たのですが、

若い先生が診察をした子供の様子を、

ベテラン先生に詳しく報告をし、

ベテラン先生が「うんうん」と良く聞いてあげている感じでした。

 

何人もの医者に診てもらえることで、

見逃し?的なものの心配がなかったこと、

たかが風邪で、長く様子を観察し、

色々な検査をしてくれたこと、

 

すごく有難かったです。

 

ズバリ入院費は

 

一泊60ドル!

 

14円で換算すると840円なり!

 

明細を見たら、実質1万5千ドル以上の金額が書かれていました。

 

香港IDありがたいです。