香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で”日本語が綺麗”なマルチリンガルを育てる!

香港の新界(ニューテリトリー)で1歳の女の子を育てている30代のママです。ローカルスクールの情報、香港の幼児教育について。

卵巣嚢腫と私。

わたしの妊娠と切っても切れないもの、

 

卵巣嚢腫(←嬉しくない)

 

娘の妊娠時、香港での検診で指摘されました。

 

医者「Cystがあるねーーー。(英語)」と。

 

は?何それ???

 

医療系の英語はわからないので、

はじめて聞いた単語でした。

 

わたし「それは何か問題があるの?」

 

医者「ん~少しね。数%の妊婦はあるね~」

 

みたいな不安のような、そんな大事でも無いような回答。

 

医者「とりあえず、二週間後にも来て。小さくなる場合もあるからー」

 

診察後、即ケータイで調べました。

 

嚢胞とか嚢腫とか出てきた気がします。

 

わたしは生理痛も全く無く、

生理不順もなく、

不妊もなく、

 

母も婦人科系は健康だったのもあり、

婦人科系は自信を持っていました。

すごく。

 

女性特有の病気の保険なんか見ても、

わたしには一番関係のないことだと思っていました。

 

"あー、わたしそれ系は健康なので~縁がないと思います~"みたいな。

 

 

何も根拠はないのに。

何の保証もないのに。

若かったからなのか。

 

たから、すごくびっくりしました。

 

ただ、子宮なのか卵巣なのか、

妊娠にどの程度影響するのかはさっぱり。

 

「Cyst」だけ聞いたので、2週間後の検診では

子宮筋腫」「卵巣嚢腫」と漢字で書いて行って、

どっちなのか紙を見せて聞きました。

こういうところは漢字圏便利☆

 

そうしたら「卵巣嚢腫」の方だと。

なんとなく、子宮の中に何かあると怖かったので、

卵巣なら大丈夫かな~と思いながら、、、

 

経過観察もしていたため、15週になっていたので

「明日か来週手術する!?」と聞かれて、

 

は???????

 

もうお腹大きくなっているから、待てないの。

やるかどうかすぐ決めてくれる?

やらないなら来月また検診に来て。

手術について電話してね、と言われました。

 

(手術はやってもやらなくても良いってこと??)

 

もうわけがわかりません。

 

夫や実家の母、信頼する友人に相談したりしました。

 

たまたま夫が上海出張が入っていて、手術するにもわたしは一人。

実家の母は、手術やるなら香港に来てくれる!(仕事があるのに)

と言ったのですが、わたし自身妊娠中の開腹手術なんて怖すぎて決心できず。

 

卵巣嚢腫の妊娠初期回復手術は珍しいものではないらしく、

流産もほとんど無いそうです。

 

だけどだけど、海外でそんなこと言われても、決心つきませんよね??

日本なら言われるがままだったと思いますが。

 

友人は、香港で子宮筋腫と誤診されて、日本では何もなかったという話も聞き、

誤診かもしれないという期待と、日本に帰らなくては!と

 

翌日には帰国しました。

 

母には地元の産婦人科に予約を入れてもらい、即検診。

 

香港は内診をされないので、はじめての内診。

 

こーわーいーーー

 

しかも、そのまま先生が何人も入れ代わり立ち代わり見に来ていた。

 

医者1「もう16週なるよ。16週の手術なんてやったことある?」

医者2「いや、ないよ~」

 

とかカーテン越しに会話される・・・

 

どうやら院長まで来て、見たらしい。

 

誤診でもなく、嚢腫は確定でした。

 

でも、日本だからか心はついていけていた。

 

ただ、日本は手術してもせいぜい12週まで。

16週までになっていたら、やらないと。

 

そのため、経過観察となりました。

 

そこで、わたしのハラハラな妊婦生活は日本で継続されます・・・