香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

Moment

香港で"日本語が綺麗な"マルチリンガルを育てる!

もうすぐ入院します。

早朝におはようございます。

実は、私は明日入院します。

明後日手術があり、10日程入院してきます。

ん~~~


病気になってしまいまして。

それもあって、ブログを書けないでいました。



息子の生後一ヶ月目で、息子を出産した病院で、
出産で判明した病気を言い渡され、
どうしようかと家族と話し合い、
子供二人を見る人がいなくて、一時帰国しました。

いまの目標は、
9月、娘がちゃんと幼稚園に入園することです。


一時は、
子供の成長が見れないの?

とても不安になりました。


産後のホルモンバランスの崩れや、
新生児期の睡眠不足、
まだ回復していない帝王切開の傷口、
はじまった二人育児の生活の中、

おいおいおいおい!

と言う感じの出来事。


ここで心の体調が悪くなってはダメだ!と
けっこう踏ん張りました。


最近の、私の唯一の強みは、
精神的な強さですから。


10代の多感な時期、
20代の様々出来事、
「生き辛さ」と向き合って、
大学で研究までしたりもした。

この心の強さはいまは自分で
唯一誇れることだと思う。

だけど、病気が病気なもんで、

かなりパンチ聞いてて笑


授乳中ぼーっと考えちゃったりして、

そんな時は、
仕事中でもとにかく励ましてくれた 
夫がいました。


それでも、切り替えて


あ~私いつかテレビに出るタイプとか?

あの
「人生の逆風」的な

「長男誕生一ヶ月にある想像もしない出来事が!」
的な展開で、
視聴者楽しませちゃうやつ?

とか思いました笑

う~む。

そんな私も

頑張ろう!大丈夫だ!

という気持ちと


怖い、不安、悲しい、寂しい、

が入り乱れるこの入院直前です。


だって、
幼子残して10日間も入院。

可哀想じゃない!?



まぁ、こうやって言葉にして
ちょっと明るく話すと
また頑張ろうって思えるんですよね。



夫も会社を一月休んで帰国しました。

家族、両親、義両親一丸となって、

病気を治してきます。

香港の幼稚園の探し方

コメントでご質問をいただいたので、他の方にも有効かな?

と思い、記事にしてみました。

幼稚園の探し方

香港の幼稚園の探し方については、すごく戸惑いました。

先輩ママに聞いてもよくわからないし、まず質問できるまでもわかっていない感じ。

 

とにかく受験戦争で厳しいみたいな意見を聞くけども、本当にそうかと言ったらどうなのだろう・・・

私としては、”脅されたほど”では無かったので、そんなに気追いする必要もないと思います!

だって、母がストレスを感じるのが一番よくない!

何を見ているって、たぶん親を見ているから。

 

幼稚園一覧の雑誌を購入

香港にいる方は、子どもが生まれた時点でまず雑誌を買うことです!

ひたすら香港内の幼稚園の内容が書かれているものです。

これは毎年新しいのが出るので、幼稚園の概要のもの、優秀幼稚園の特集の雑誌とかを購入するといいと思います。

 

下記のページも香港の幼稚園一覧の教育局のページです。

KGP 2017

 

香港人の親も使うサイト

下記のサイトは香港人に教えてもらったサイトです。

一番使いました。

 

www.schooland.hk

 

上記の雑誌のように、プロフィールがざっと見れるので、

数ある中から自分の方針に合う幼稚園の仕分けがしやすいです。 

 

私立のインターなのか、学費のこと、ローカルだったら無料化の対象校かどうかも書いてあります。

 

サイトをクリックすると、幼稚園の所に行くようになっていますが、右上のタブの国際学校をクリックすると、インターの一覧になります。

 

「有幼稚園」というのが幼稚園がありますね。

 

ちなみにインターというのは名門Harrowのような、ガチのイギリス系インターみたいな学校です。

ローカルインターと呼んでいるのは、香港系のインターですね。

ESFとかもローカルに入るのかな。

 

ただ、これは気を付けねばならなくて「International」が名前についれいればインターというわけではないのです。

ほぼ広東語よりなのにInternationalがついている学校は山ほどあります!

 

語学の割合は、幼稚園の情報を見たりHPを見てある程度絞って、そして実際に足を運んでかけあってみるしかないと思います。

 

無料化対象校とは

無料化はローカル幼稚園のみで、私立のインターは対象ではありません。

これから対象になることもまずないかと思います。

政府病院は格安で、私立病院は高額というイメージがわかりやすいかと思います。

 

そして、無料になる対象者は香港IDがあれば誰でも権利はあります。

ただ、期限までに教育局に申請をしないといけないので、その期間を逃すと次の年の機会に申請となると思います。

 

monmishe.hatenablog.com

 

どこにも受からなかったら?

これ、けっこう聞かれます笑

 

質問 どこにも受からないなんてあるの????

回答 あります!!!!

 

でも大丈夫です!

受験期間が終了した後に、政府が空きのある幼稚園の一覧を出します。

そこに問い合わせる形になります。

 

もしくは、一年遅らせるのもありです。

香港は幼稚園でも一年遅らせたり、もしくは年少を2回も有りうるのです。

発達に合うようにやってくれるのは、ある意味理にかなっているというか。

 

海外らしいですよね。

 

 

この辺で今日は一旦寝ますね笑

 

 

マリー

 

昨日の深イイ話に最強ママが出ていた

昨日の深イイ話に以前感想をブログに書いた著書であるママが出ていた!

 

人生が変わる1分間の深イイ話|日本テレビ

 

monmishe.hatenablog.com

 

昨日の番組を見た方もいらっしゃるでしょうか。

 

私は大分の大学に通っていたのもあって(APU)、どんなママ先生なのかな~ってずっと気になっていたので見られて嬉しかった!

 

バブリ~世代のママで、とにかく元気!パワフル!

 

子育てのキーワードとして「刺激」を掲げていらっしゃった。

 

子供が飽きる前に勉強をやめさせるということで、全て5分ずつ勉強をさせたのだそう。

バイオリンの練習も5分ですよ!?

 

全てのお子さんに当てはまることではないと思うし、元々娘さんの生まれ持った頭も良かったのだろうと思います。しかし、こういうある意味子育て成功者に共通するなと思う部分は、本当に子育てを楽しんでいるなと。それから、例え親の期待があろうともそれを子供にプレッシャーとかは与えない上手な方法でやっているんだと思う。

お子さんの特性を見抜いているんだと思う。

 

明るい性格のママやパパ、大好き!

 

特に印象に残った廣津留さんの言葉が、

 

子供にモテたい

 

だからヒールはいて、オシャレして、美味しいレストランに行くんだって。

 

ああ、素敵なママ♡

 

すっぴん万歳、Tシャツ万歳からどうにか卒業したい爆

 

英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

 

お久しぶりです。

お久しぶりです。

 

ちょっと更新が滞っておりました。

 

ここ数ヶ月、本当に色々なことがありまして・・・

 

子供のことも、自分のことも。

 

それで、現在帰国中なのです。

 

一応、心も身体も元気といえば元気・・・

 

というか、自覚症状がないといった方が良いのか?

 

元気を装っていると言った方がいいのか?

 

このブログでは色々と発信したいという気持ちがあるのに、

 

まだ心の整理がついていないんだろうなぁ~

 

どんな風に伝えればいいのかもわからなくて。

 

とりあえず、また状況を見ながら更新して、

 

必ず伝えるようにはしたいと思っています。

 

マリー

退院数日後に病院へ行く噂

産褥期とは?状態

中華圏は日本よりも産褥期への対応が濃いような気がします。

水を触らない=歯を磨かない

くらい聞いていたのですが、、、

退院後、連日病院通い!!!

monmishe.hatenablog.com


入院前の保健所検診で
退院したら次の日かその次の日かに保健所に電話して、
赤ちゃんを見せにきてね!とこと・・・

え~?
噂は本当かぁ~と。

4日で退院後、あまりにも疲労がすごかったので2日後に電話しました。
そうしたら、じゃあ午後来て!とのこと。

私もまだ抜糸もしていないのに、生まれたばかりの赤子を抱え
病院へ。

タクシーで行きましたけど、身体への負担すごい!

生まれてからはじめて母子手帳的なものをもらいました。

香港 母子手帳

香港 母子手帳

病院からもらった各種資料を保健師さんに見せて、
色々記入してもらいます。

ここで、母乳についてすごい色々言われました。

とにかく母乳が一番てことと、母乳指導が必要ならこの時間に来てという資料も。

母乳指導必要?と聞かれたけども、
娘に2年授乳していますので、授乳は得意です!と返答。

でもまだ軌道にのっていないから少し痛いけど・・・と言ったら、
その言葉に過剰に反応され、
痛い?それはやり方の問題かも、
今日授乳指導して行く?

と。

(いや・・・一刻も早く帰らせてくれ!)

こちらもけっこう過剰に拒否しときました。

これからまた抜糸やら黄疸のチェックやらで、
週に2、3日は保健所に行っていました!

母体への負担すごい!!!!

何日で退院?かかった費用

実際何日で退院?

「公立病院は1日で退院」と聞いたりしますが、これは本当のようでした。
もちろん自然分娩に限る・・・ですが。

保健所で臨月に近づく頃に、陣痛の説明などを受けている時に入院の説明もありました。

助産師「自然分娩は、1日か2日で退院します。」

(噂通り~。はやっ!)

私「帝王切開は何日ですか?」

助産師「それはあなたのコンディションによります。」

この時は特に何日くらいという説明もありませんでした。

(嗚呼そうか・・・。なんか痛みに耐えているのを思い出したよ。)

入院してからの説明では

手術前日、入院後の説明でも相変わらず入院日数は

"Depend on your condition"


大体4日だけどね・・・

ということで、私の目標は4日~~~!!!

夫には仕事のことは考えず、身体のことだけ考えてと言われましたが、
娘もいるし、夫の育休も考えると4日で退院せねば!でした。

帝王切開手術の日(入院2日目)

monmishe.hatenablog.com

手術当日のこと、日本と香港の違いはけっこう感じました。
これは産院によっても違うと思うので、国の違いではない部分もあると思います。

入院日数は明らかに違いますが。

日本

血栓予防のために、手術前にキッツキツの着圧ソックスを穿かされ、術後も温熱マッサージ器を脚にはめられていました。
点滴を何本もされて、手術したばかりのお腹を思いっきり押され、悪露を出される!!これがもう痛い。
看護師が来るたびに「嗚呼・・・またやってきた・・・」と恐怖でした。

翌日まで寝たきりでした。

香港

マッサージ器はなし。術直後から授乳。点滴は1本。
私は吐き気がして重湯も水分も取れず、ぐったりとしていたら、
「牛乳少しでも飲んで。そうしたら点滴をやめるから。」とこれまたけっこう急かされました。
けっきょく1/3飲んだところで点滴を外されました。
悪露を出すための圧迫もなし!(ヤッター!)
※でも何度か自然に出ているかの確認的に少し押されはしました。でも力づくで押されてはいない。

手術の翌日

日本

日本は助産師さんがついて一対一で歩行訓練開始。
立ち上がり方も教えてもらいました。垂直に立つ感じ。
痛くて呼吸が浅くなり、ぶっ倒れる危険があるということで、酸素計を指にはめながら「呼吸して~」と立たされる。

香港

歩行訓練なし。
尿路カテーテルもいきなり外される。
おいっ!トイレ行きたくなったらどうすんだい!ってね。

そのまま朝は立たず、でも日本の時よりは明らかに身体はベッドの上で動かせている。
きっと、痛み止めがよく効いているんだろうな~~


ただ、、、これは後日お話しますが、息子がしばらくNICU的な所にいて、私は一人で歩いて会いに行こう!と決意。
日本だったらもう歩いていたしと思って一人で立ったら立てました。

あっ立てた~

みたいな。

そろそろ歩き出したら、たまたまふらついたのか?つまずいたのか?急いでつかまった所が車輪のついたベッドでご飯食べる用の台で、
尻もちつく感じで転んでしまったんです。

そうしたら、たまたま看護師さんが側にいて、

「何歩いてるの~!どこ行くの~?寝てて~」
みたいに言われ、

私「NICU行くんです!」

看護師「だめだめ!もっと歩く練習してからじゃないと」

私「いや、大丈夫です」←呼吸浅い。絶賛めまい中。

看護師「え~?(数人で顔を見合わせる)」

私「夫が外で待っているので、一緒に行くから大丈夫です」

看護師「それなら車いすで行って。旦那さんが外にいるのね。そこまで連れて行くわ」

車いすで会いに行きました。
(そうしなければ、ぶっ倒れていたか、行くまでに(20mくらい)30分くらいかかっていたと思う苦笑)

入院3日目

monmishe.hatenablog.com

産後メンタルになった日です。

疲れているのに、考え事をする余裕が出て来たせいか、ホルモンバランスのせいか、
夜は夫と電話していましたね~。

お昼の夫の面会、夕方からの母との面会が楽しみでした。

入院4日目

朝、いつものように医者の問診があります。


ドクター「順調なので今日退院できるよ。」

やったー!

娘にも会いたいし、夫の産休も今日までなので帰りたい!

退院手続きをして午後に退院しました。


出生届の書類など、たくさん資料をもらって

これからやることたくさんあるな・・・・・・
疲れてんのに・・・・


頭が働く時に整理しよ~

と病院を後にします。

気になる手術の考察

術後翌日に、毎朝の医者の問診時に手術がどうだったか報告がありました。

  • 手術は非常にスムースだった。
  • 卵巣嚢腫は綺麗にとれた。
  • 病理検査をしてから後日報告します。
  • 卵巣は引き続きフォローで検診します。

日本の帰国時に毎回産婦人科も行っていましたが、基本は香港に住んでいるので香港でも見てもらわないとですよね。
これからも帰国時には定期的に行こうとは思いますが、香港でどの病院に初診でかかればいいのかわからなかったので、フォローアップで診てもらえるということでこっちで産んで本当によかったなと思いました。

かかった費用

母親 555HKD
子供 120HKD
合計 675HKD

14円換算すると9,450円

1万円を切った!

帝王切開、子どものNICU、BCGとB型肝炎のワクチン費用も含まれています。
※香港は生まれてすぐにワクチン接種

実質母親は約2万ドル、子供は1万ドルかかっています。
香港IDカード、有難や~


母には、
「節約も命懸けだね」苦笑

と言われました。

産後メンタル

出産レポ中ですが、ちょっと書きたいことがあったので・・。

 

産後メンタルについて。

 

産後うつ」とか聞いたことがありますが、

実際はどんなものかわかりませんでした。

 

ただ生理前とかはこの世の終わりぐらいに落ち込むこともあるし、

全く何もない月もあります。

 

夫にイライラしはじめて止まらなくなって、

なんだろう?と思ってカレンダー見て納得する日もあります。笑

 

産後はホルモンバランスの乱れから、精神的に不安定になる時期です。産後3~10日の間には、30~50%の妊婦さんが、一過性の軽いうつ状態である「マタニティブルーズ」を発症します。

ここで無理をして症状が重症化すると、強い抑うつ状態が続く「産後うつ病」になる可能性があります。 

 

私も今回は産後メンタルを実感。

 

手術の痛みの感じ方などについては人それぞれですが、

産後メンタルについては、本当に体験談や記事が参考になりました。

 

これについてはけっこう同じことが多かったのです。

 

なので、自分が同じ症状になっている進行形の時に、

対処方法がわかったことにかなり救われました。

 

第一子の娘の時と同じだったのは、

産んだ当日は気分がハイに。

 

第一子の時は子供を産むのも帝王切開手術もはじめてのこと。

 

やっと終わったとか、不安だったのでほっとしたとか、

子ども生まれた!って喜びとか、いろんな気持ちが混ざり、

興奮状態です。

 

疲れているのに眠れない、、、これも結構な産婦さんがそうなるみたいです。

 

次の日、または2日後、

前日とはうって変わって何故か涙が出てくる。

漠然とした不安に押しつぶされそうになる。

 

今回は、あ、けっこう大丈夫かも?と思っていたのに、

やはり次の日に涙が止まらなくなりました。

 

寂しさ

不安

心細さ

娘に会いたい

痛い

キツイ

何でそもそも海外にいるの?

たまに英語を話せないおばさんとかの対応がめんどい

色々ありすぎてついていけない

疲れた

 

何も考えないで寝よう、時が過ぎるのを待つしかない

と頭では考えているのに、我慢できなかった。

 

これは

実際に旦那にlineで吐露していました。

 

こんなに頑張って、よくわからなくて面倒くさいことを10ヶ月してきた、

やっと産んだの。

そして、もう何もかもめんどくさい~~~!

なんか悲しい~!

いやだ~~~!!!!

たすけて~~~!!!

 

ってね。

 

4日で退院した後、本当に5~7日目にピークを迎え、

母や夫に「いまメンタルがきついの・・・」と軽くSOSを出しながら、

10日くらいたって本当に落ち着いてきたのです。

 

いまは、もう大丈夫ですが、、、

 

産後メンタル、その時にしっかり身体を休めるのが大事なようですね。

帝王切開当日の様子

日本と色々違った

2015年に出産をした娘の時は日本での予定帝王切開、2018年の今回は香港で反復帝王切開をしました。

 

monmishe.hatenablog.com

 

国の認識の違いで予定を組むまでに大変苦労しました。

 

 

 

 

悪名高い公立病院

香港人に聞いても、公立病院はあまりいい評判は聞きません。診察料が安いことくらい。日本人の友人で、公立病院で産んだ人もいます。自然分娩の人で、頭が出たら呼んで!と言われてそれまで放置だったなど、不満や大変だったという感想が主です。

 

それに加え、私の産んだ屯門病院は地元でも評判があまりよろしくありませんでした。

投薬を間違えたという以外に、産科に関する悪いことも聞きました。

子宮収縮剤の投与のタイミングを間違えたとか、輸血をぎりぎりまでしなくて死にかけたとか・・・

日本が安全とも限らない

2015年に娘を産んだ日本の産科は評判は良いです。しかし、帰国した時に病院の砂場でお話したママが、お友達がその産院で検診をしていて臨月まで順調だったのに、第二子の出産時に亡くなったと聞きました。

産院の善し悪しは、日本だからとか香港だからとかで簡単に語れるものではないのではと思いました。

 

病院や産院、ドクターや自分の身体、赤ちゃんの身体、全部が整ってこそ安全に出産ができると思うので、自分が一番ベストだと思う方法でいいと思います。

 

それでも今回は確かに不安要素が多かったこともあり、あまりマイナスなことは考えないようにしていました。

それでも今回は香港で産むのがベストだったと思います。

 

手術当日の様子

深夜12時から絶食でした。

朝、優しい看護師さんから「緊急はいまのところ入っていないから、あなたが一番よ」と言われ、紫の手術着に着替えました。

 

私、まだ無心。平常心。

何も考えずに挑みます。

 

それよりも、日本と何が違うかとかよーくよーく見ておこうと考えていました。

 

担架に乗せられて手術室へ

紫の手術着を来て、担架に乗せられそのまま産前病棟から手術病棟へ行きます。

外で夫が待っていてくれて、担架に乗せられた私の顔を覗き込みました。

 

夫「頑張ってね~だいじょうぶだよ~」

私「うん(無表情)」

 

夫は私の担架を押す看護師さんにいつ頃終わるか聞き、2時間後にまた同じ場所で待っているということに。

 

手術室へ!

いよいよ手術病棟へ入ります。

看護師同士が私のカルテを見ながら引き渡し時に細かいやりとりをしています。

 

看護師「今から何の手術しますか?」

私「帝王切開です。」

 

(へ~こんな感じなんだ)

 

念のため「左側に卵巣嚢腫があります。」

看護師「うん。うん。」

 

しばらく寝たまま待っていると、香港人らしい黒ぶち眼鏡をしたドクターが。

 

ドクター「君の担当です。」

私「Hello」

 

(けっこう若い先生だな。めっちゃ緊張感無いな笑)

 

いよいよ手術室台へ

円形のいかにも手術!なライトが置かれた手術台に移動。

 

そのまま全裸にかけていただけの手術着をはがされ、海老の姿勢に。

これ、お腹が大きいのに結構大変な格好ですよね。

 

あーーーーーーーーー

腰の麻酔だーーー。

経験者とはいえ、どんなだったか忘れちゃったな。

でも、これけっこう怖いのよね。

 

私を押さえつける←看護師が若い女性で、怖がって目をつぶる私を優しくほぐしてくれました。

 

その前に手首に点滴用のぶっとい注射をされ、というかこれが痛いのね!日本でもこの点滴の管が一番痛かった!

 

私「いった~い」

看護師「痛い~?笑 腰の注射の針はこれより細いから大丈夫よ~」

 

手術開始

腰に注射(あ~こんな感じだったな。痛くないね。)

 

麻酔が入っていく感覚がかなりしました。

 

私「ぅうううう」と唸り声をあげると

看護師「どこが痛い!?」

私「左足・・・」

看護師「うん、ダイジョブ」

私「ぅううううう」

看護師「どこが痛い!?」

私「左足・・・・・」

 

ハイ、麻酔終了。

 

(うん。だいぶ感覚はないかな。足は動かせないな)

 

私の目の前にブルーのシートが広げられ、ドクターが麻酔が効いているかの確認に冷たいスプレーを。

 

(首にシュッ、お腹にシュッ、首にシュッ)

 

お腹感じないでしょ??

 

私「え?え?ちょっと待ってよくわかんない」

ドクター(もう一回スプレー)「お腹は冷たくないでしょ」

私「う、うん・・・」

 

そして看護師さんに

「You can see your baby soon.」

と言われ、もう手術は始まっていました笑

 

私はしばらく、これもうはじまってんの?状態でした。

 

私の見えるところにいた看護師が常に手術の進み具合を説明してくれたのが安心しました。

 

看護師「何か触っている感じはする?」

私「する」

看護師「それ普通だから大丈夫よ。」

 

看護師「呼吸が重い?」

私「うん、重い」

看護師「それ普通だから大丈夫よ。」

 

私は経験者の貫禄を出し、自発的に深い呼吸をしていました。

 

赤ちゃんが出てくる

しばらくすると、赤ちゃん出るよ~

 

そのまま産声が聞こえました。

 

あ~生まれた~♪

 

赤ちゃんはどこかに連れていかれた後、私の横に来ました。

その時に蒙古斑を一緒に確認させられました。

 

そして、これは一生ネタになりそうなこと。

 

看護師「9時19分、3.16kgです。」

私「ok」

看護師「覚えた?」

私「は?覚えるの!?」

 

腹を切られ重い呼吸をしている私に覚えろと!?そのまま脳味噌を必死に働かせ、数字を頭で復誦。

 

3.16kg・・・ていうか3月16日、今日(当日)と一緒やん!なんと覚えやすい!となりました。

 

私「もう卵巣嚢腫の手術に入りましたか?」

看護師「まだよ。先に止血してからね。」

 

印象に残ったのは、

「ヤッイーサムセインロックチャッバガウサップ!(12345678910!)」

と4人くらいで一緒に数を数える大きな声が聞こえたこと。

 

見える時に見たのが、器具を数人で数えていた声でした。

 

いつの間にか手術が終わる

手術は終わり再び移動式の担架に乗せられます。

 

そのまま看護師と談笑。

私あんまりお話する気分じゃないんだけどなーと思いましたが、しばらく話に付き合うことに。

 

そうしているうちに綺麗にしてもらった赤ちゃんが来ました。

 

その途端、おっぱいに押し付けられ授乳!

 

(え、、はやっ!)

 

経産婦だからいいとして、いきなりびっくりするわな。

 

心配をよそにおっぱいを飲むのが上手で、褒められました。

本能ってすごいな~

 

母子の大事なひと時が終わると、赤ちゃんを腕にはめられ、手術室から産後病棟へ運ばれます。

 

移動は普通に病院内の通路なので人が覗き込む笑

 

旦那の顔もひょっこり出てきました。

 

麻酔で吐き気がする

術後、だんだん下半身の麻酔が切れてきたら何か頭が重い・・・

ベッドの腰を上げた状態のまま数時間・・・。

頭を浮かそうものなら吐き気です。

 

タオルを頭にかけて目を覆い、少し仮眠をとります。

母が午後の面会に来てくれたのですが、一言二言発したらもう吐き気Maxで

「吐きそう、袋ちょうだい」をかろうじで言って戻しました。

絶食していたので、本当に水分くらいですが。

 

日本での帝王切開時は吐き気は一切しませんでした。その代わり、痛みを感じるのは早かったです。香港の麻酔が強かったのかな?と思いましたが、日本でも麻酔で吐き気がする人は普通にいるようです。これは国の違いとかはあまりなさそうですね。

 

もちろん母子同室では無いですが、定期的に授乳にやってくる!

香港のスパルタ入院のはじまりです。

入院!帝王切開前日

公立病院へ入院!

第一子は日本にて帝王切開で出産。第二子は今回香港にて同じく帝王切開で出産しました。日本では、産後の豪華ディナーの出る病院で出産し、今回香港では公立病院で出産しました。

初産だったら勇気が出ないです!今回は長女もいましたし、長期に渡る幼稚園受験や、2歳という貴重な時間に父親と長く離すことも好ましくないと考えたこともあり、香港での出産を決断しました。
とは言っても、ギリギリまで迷いましたよ~!



入院当日の様子

自分で入院手続き

帝王切開、入院病棟の書かれた紙を持って、指定の時刻に自分で入院登記カウンターへ行きます。

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普通分娩の場合は破水してしまったり陣痛が来た人は家族が手続きし、その間に妊婦は産科病棟で診察です。

私は産気づいたわけではないので、自分で手続きへ。
携帯を持ってきてはいけないと書いてあったので、没収されたら連絡がつかなくて困るため、夫も入院日から産休をとってもらいました。
※香港では父親は3日間の産休を取得できます。

土日を挟んで5日間のお休みが取れたので、その間に入退院ができました。
実母に来てもらっていたとは言え、娘のケアが心配だったので、夫が長く休めて本当に良かった!!

入院手続き時に、私の名前が書かれたシールのシートや入院時に使うカルテのようなものを渡されました。

そのまま直接産科病棟へ

産科病棟(産前病棟)へ行きます。
そこで血圧や赤ちゃんの心音を聞いた後、病院着を渡されてベッドへ案内されました。
そこは、産前病棟なので切迫の人や妊娠糖尿病などの入院妊婦もいました。

隣のインド人の人が食事の指導を受けていて、今日退院ね~と言われていたのでわかりました。ちなみにお昼寝の時点でそのインド人のいびきがうるさくて!夫に午後の面会までに耳栓を持ってきてもらうようにしたのですが、その日のうちに退院して行ってくれたので一安心しました笑

暇な時間をゆっくり過ごす

屯門病院の面会時間はお昼の0時~13時、午後の5時半~8時半まででした。

私は早朝の入院だったのですが、夫は面会時間では無いからとすぐに帰宅するように言われてしまい、私は空腹で飢えることに。

朝ごはんを食べて来たのですが、おやつとかは何も持っていなかった!
まだお腹がすく妊婦です!!

お昼に母にお弁当を作って届けてもらうことにしました。

急に言って家にあるもので作ってもらったのですが、

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久しぶりの母のお弁当、嬉しかったです。

帝王切開についての説明

時間になるとドクターによる診察が回ってきます。
娘が風邪で入院した時と同じです。

それから、帝王切開のリスクについてのプリントを何枚かもらい、手術について説明をされました。

  • 手術が難しい可能性
  • 切るときは前回と同じ傷口を使うこと
  • 麻酔は腰に下半身麻酔をし、最後まで下半身麻酔

日本では、赤ちゃんと対面したら全身麻酔に切り替わります。私は赤ちゃんを取り出したあとに卵巣嚢腫の手術があって、手術が長いこともありました。

ただ、香港人の知り合いに香港の帝王切開は最初から全身麻酔と聞いていたので、あれ?産声が聞けるんだ?ラッキーと思いました。

でも、今回は最後まで下半身麻酔と言います。
手術は長いというし、なんとなく怖くて

全身麻酔にしてくれないか?」

ドクター「出産は下半身麻酔だけど。産声聞きたいでしょ?」

「じゃあ卵巣嚢腫の手術から全身に切り替えて」

ドクター「じゃあ凄く長くなりそうだったり、気分が悪くなったりしたら寝かせてあげるよ。」

と言われました。

卵巣嚢腫への対応

卵巣嚢腫の手術についての説明もありました。これは切ってから見てみないとわかりません。

一緒に切り取る予定

  • 悪そうな感じだったら(見た感じ癌とか)広範囲で取る可能性
  • 今回は取れなくて新たに手術が必要な可能性
  • 切り取れたら病理検査に出して後日レポート

日本では

日本の場合はもっと言葉を濁す感じでした。
日本の産科は訴訟が多いようで、後からクレームを言われるのが怖いのでしょうか。

  • 卵巣嚢腫は切る"方向"(切らずに閉じてしまう場合あり)
  • 卵巣自体を切る可能性もある

確実に切りますとは最後まで言ってくれませんでした。

2015年、娘の時の卵巣嚢腫は結局20㎝まで成長!
500ml以上水が溜まっていたようです。

卵巣嚢腫の中でも一番軽いもの。
良性のものでした。

この時は娘を取り出した後、

お医者さん「あ、これ卵巣嚢腫じゃないよ」

「え!?え!?え!?」

お医者さん「あ、やっぱり巨大卵巣嚢腫だ・・・」

全身麻酔注入、寝かされる

日本も香港もほぼ同じ対応

合併症である卵巣嚢腫への対応については、ほとんど同じようだった気がします。

両方とも、確実に切るかどうか確実なことは言わない、言えないのでしょう。

日本でも個人産院では無く、大きい産院で産んだので検診時は毎回違う先生でした。
香港も毎回違うドクターです。

これも賛否別れると思いますが、私のような合併症妊婦は気持ち的にたくさんのお医者さんに診てもらえる方が色んな意見が聞けるので、個人病院よりは安心します。

とにかく無心で一夜を過ごした

帝王切開まではとにかく何も考えないで過ごしました。
考えると怖いし、ストレスにしかならないですしね。

いただいたお守りを眺めながら、娘のことを考えたり。

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一つは夫の会社の総経理から。一つは義父から。

朝、娘には
「ママお買い物行ってくるね~!」
「ママ行ってらっしゃ~い♬」

と出てきました。

娘と4日も離れるのは、今回がはじめて。
というか、1日も離れたことはない。

だから、そのことを考えるのも寂しくなるので、
娘のことも寂しくさせてるかなとかマイナスなことは考えず、
いままでのことや最近の成長をゆっくり考えていました。

「明日、緊急が無ければあなたが一番ね!」
と言われ、

一夜はすぐに過ぎます。

香港の公立病院で帝王切開をするには

帝王切開の認識の違い

私は2015年に娘を帝王切開で産みました。日本では、一度帝王切開をすると二度目も必然的に帝王切開になる産院がほとんどだと思います。それが私の"当たり前"、"常識"でした。今回も帝王切開でしたが、手術の予約にこぎつけるまでにそれはそれは長い道のりでしたよ!



日本

ー反復帝王切開が主
Vバック出産は子宮破裂のリスクあり=危険
緊急時に対応できる設備のある産院のみ対応

香港

ー反復帝王切開が当たり前ではない
子宮破裂のリスク1/1000=リスク低い

  • 前回の手術による癒着の可能性
  • 大量出血
  • 長時間になる可能性

→手術の難易度が上がる

※Vバック出産=帝王切開後の経腟分娩


特に私は再発した卵巣嚢腫合併妊婦です。
またそれだけで腹を切る可能性が高いんです!
だから、一緒にして?と何度も何度も毎回毎回交渉。

まぁ、予定組むのはまだ早いとずっと言われるのは納得だったんですけど、最終的に医者と最終相談ができることになったのが35週目。

しかも、35週目の検診でも決まらず、36週の臨月に入ってからようやく二週間後、38週目での帝王切開の予約が取れました。

認識の違いに国の差を感じる

何故にこんなにも帝王切開したがらないの!!??
公立病院だから?

とけっこう長い間悶々としました。

私立病院は帝王切開を希望すれば希望は通るみたいです。
ただ、今回は単純に希望が通らない公立病院だからというのは関係ありませんでした。

繰り返し繰り返しリスクを言われ、ようやく帝王切開の予約がとれたからです。


香港は反復帝王切開よりも、自然分娩の方が母体に負担がかからないという認識だったのです。

逆に言うと、何故にこの妊婦はここまでリスクをのんでまで腹切りたいのか??と思われたと思います。

ただ、癒着は無い自信がありました。
娘の時はベストドクターに執刀していただいたし、癒着防止シートも使っていたようだし、多分大丈夫でない?と。

日本人はリスクを極力回避する医療文化

日本人同士で話すと、
1/1000で子宮破裂ってリスク高いよね!
ってなりますが、

香港人の医者は
1/1000しか破裂しない、リスク低いから・・・・
という話になるんです。

嗚呼、これぞ国の差だなぁと。

これだけ分かり合えなかった理由が出産直前で明確になりました。

海外に住んでいるんだなと実感した

自分の当たり前や常識で海外に触れていると、気づかないところですれ違い、それに気づかずにどんどんどんどんお互いが遠いところにいることってあるんだろうなと思い知らされました。

香港はあまりにも住みやすいので、たまに海外に住んでいる意識が無くなる時があります。

でも、国際結婚てこういうこと起きそうで大変そうだなとも思いましたよー。

無料の産前検診を受けるには


monmishe.hatenablog.com

保健所と病院に通うこと、主に保健所の役割については上記記事をご参考ください!

香港での妊婦検診(公立病院で産む)

私の妊婦検診

通ったのは保健所と公立病院のみ

今回、私はクリニックには一度も行きませんでした!
強者ですね~と言われます笑

保健所からも公立病院からも途中でストラクチャーチェックをクリニックでしてねと言われましたが、

じゃあ、その結果を保健所や病院がフォローするかと言ったらしないし、
じゃあ、お腹の子に何かあっても?何もできないし・・・。

香港の通常検診のみでは回数が少ないので野良妊婦気分ですが、しっかり検査はされているので大丈夫ですよ。

香港の保健所や公立病院は"何か問題があれば電話します”というスタンスなので、何か言われなければ特に問題は無いと思って大丈夫です。

良かったこと
  • 検診費用が無料だった
  • ドクターはもちろん看護師も各受付も英語を話せたので困らなかった
  • 両方近所で受けられたので遠出しなくて済んだ
  • 緊急時も通った公立病院へ運ばれるので安心感があった
悪かったこと
  • つわりや出血などがあった時の対処としてクリニックへ通っている方がいいかもしれない
  • 検診が少ないため、初産の方にはおすすめしない
  • エコー写真はもらえない(私はいらない)

総合的な感想

何も不満は無いです!

助産師さんは毎回丁寧に問診してくれるし、それを記入したカルテはちゃんと作られています。
英語が話せれば、言葉も壁も皆無。皆さんとても親切で優しいです。
外国人にも関わらず、政府の恩恵にあずかり検診をしていただくことに感謝の気持ちが強かったです。

私は卵巣嚢腫という合併症があったので、他の人よりもエコーが多めでした。
その為、赤ちゃんの様子も毎月確認することができたので、クリニックに通わなくても安心できました。

ただ、プライベートクリニックはつわりが重ければ薬を処方してくれます。その他のマイナートラブルもクリニックが対応するというのが暗黙の了解です。
急な腹痛や、出血なら公立病院のエマージェンシーも対応してくれるとは思います。

エコーや妊娠糖尿病等のケアはクリニックになりますし、私のようにクリニックに通わないというのはあまりお勧めはしません。

今回は炭酸を飲んで血糖値をチェックするなどもしていませんし、本当に無事に生まれてよかったな~苦笑

生還!無事に第2子が誕生しました!

取り急ぎご報告です!

第二子が無事に誕生しました。

私も生還いたしました。←大袈裟?笑

今回は香港で出産いたしまして、

色々怖かったり、

色々興味深かったり・・・



結果としては、

公立病院は色々と言われたりしますが、

総合的に

とても満足し、

とても感謝しています。



香港で生んで良かったな!と思います。


これからゆっくり、

情報をまとめながら更新していきますので

どうぞよろしくお願いいたします。

臨月までもう少し

臨月まであと少しです。

 

結局、今回は香港で産みます。

(もう飛行機に乗れないし~!笑)

 

 

今回も卵巣嚢腫合併妊婦なこともあり、

日本での出産も選択肢にはありました。

 

 

monmishe.hatenablog.com

 

ただ、娘の受験もあったり、

香港マニアとして香港で産んでみたい!

それでこそ一人前だ!

とかいう思いもあり、、、

 

私の心は香港での出産への比重が高かったように思います。

 

夫を含めた家族は、

日本での出産を推していましたね。

 

なにより、つわりが酷い私。

 

今現在35週、

もうすぐ臨月の36週ですが、

自分でも頑張ったと思います涙

 

誰も褒めてくれないので書かせてください!

 

 

 

つわり中、既に申し込んでいた娘のプレイグループに通いました。

1600ドルを無駄にするわけにはいかないですし。

 

帰宅後、何度も戻していました・・・orz

 

そして、同じくつわり中、娘の受験!受験!

 

妊娠6ヶ月までの授乳!

 

そして、添い乳ができなくなった後の、

抱っこでのお昼寝!

 

妊娠8ヶ月前後まで、抱っこしていました汗

 

まだまだちょろちょろする娘を連れて、

嚢腫のせいで多めの検診も

何とかこなしました。

 

つわり終了後には、

夫の好きな料理をたくさん作りました。

 

とにかく、

 

何度も何度も日本に帰ろうかと思いましたが、

頑張りました。

 

今回は、二人目ということもあり、

妊娠によるホルモンバランスの変化?とかでの

取り乱したり、夫に八つ当たりしたりっていうのは

全く無かったです。

 

母強くなったかな。

 

明日から、母が2ヶ月程

お手伝いに来てくれます!!

 

すごい嬉しいです!!

 

母は英語も話せて、

すごく機転が利く頭のいい人なので、

本当に頼りになります。

海外でも無問題!

(私は完全な父親似w)

 

母を見た瞬間に、

安心して産まないようにしないと・・・笑

 

それでは、香港の公立病院で産んできます。

 

今回が産前で最後の更新かな?

 

頑張ってきます。

 

また無事に産まれたって報告を待っていてください。

 

 

私も、、、

 

こんなこと言っても海外の出産は怖いんです!!!!!

ローカルの安い洗剤を買うことに決めた

ちょっと、

目から鱗というか

灯台下暗し

というか、

 

洗濯洗剤についてなのですが、

 

香港の洗濯機って、

ドラム式が多いですよね。

乾燥もついていたり。

 

まぁ、それはあんまり関係ないとして、

ずーーーっと日本の洗剤を使っていました。

 

ジェルボールのタイプとか、

ア〇ックの部屋干し用とか。

 

割高ですが、

湿度の高い香港。

 

それを使わねば、やってられない!

と思っていて。

 

あのタイプは、すすぎ1回でいいという

注意書きもありますよね。

 

それでずっとそうしていたんです。

 

しかし・・・

 

洗濯後にしっかり扉を開けていても、

なんだか臭う。

 

洗濯機が臭い。

 

我が家は比較的新築で、

大家さんも週末の家として使っていたので、

洗濯機はほとんど使っていなかったので、

ほぼ新品だったんです。

 

なのに、

洗濯機にいやな臭いが。

 

それでこれまた日本の洗濯機用殺菌剤?みたいなのを

使うようにしていたのですが、

数日で嫌な臭いが復活。

 

で!

 

夫の提案で、

それこそその辺の薬局で買える

ローカルの粉洗剤に変えたんです。

そして、しっかり2度すすぎ。

 

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こんなに入っているのに、ずばり28ドル!

 

そうしたら、、、

 

洗濯ものも良い匂い、

それから一度も洗濯機が臭うこともなくなりました。

 

はぁ。

あんなに高い日本の洗剤を買っていたのに、

って感じです。

 

そもそも、日本は軟水なので、

柔軟剤もいらないくらい

洗濯ものはふわふわに仕上がりますよね。

 

それが、こっちではバッリバリ!

 

それでわかるように、

こっちの水、洗濯機で洗うなら、

現地の洗剤が一番合うはずなんですよね。

 

これ、

みなさんに教えたい!

って本当に思いました・・・

 

 

マリー