香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で”日本語が綺麗”なマルチリンガルを育てる!

香港の新界(ニューテリトリー)で1歳の女の子を育てている30代のママです。ローカルスクールの情報、香港の幼児教育について。

二次通過30%の幼稚園に通った。

幼稚園の面接、進んでいます。

 

エントリーの為の資料集め、

正直少し面倒だなぁ~と思いながら

一個一個園の指示通りに集めました。

 

なんと、例の人気園、

二次面接に30%しかいけないところの

一次は突破しました。

 

monmishe.hatenablog.com

 

そこの園の一次面接、

もう長蛇の列!

 

他の園とは比較にならない程、

大人数が受験していました。

 

一次面接はグループでの動向を見るというもの。

 

私はもうどんな情報も無いので、

何も準備ができない。

 

動向を見るだけなら、

とりあえず眠くて愚図らなければいいだろう!

それだけを願っていました。

なんたって、娘のお昼寝時間の面接だったので。

 

気楽に。気楽に。

それだけを唱えるように挑んだ一次面接。

 

私はナーサリー面接の場所に間違えて並び、

開始時間ギリギリに教室に滑り込み。

 

そうしたら、4つ程あるテーブルがあり、

唯一空いているテーブルが。

必然的にそこへ座ることに。

 

何故って、そこのおもちゃは絵本だから!!!!

他のブロックの場所、楽しそうなおもちゃの場所は全部取られていた~!

他の方のブログで見たやつだ・・・と思いました。

 

といっても娘は絵本も好きなので、

なんとか頑張って絵本に集中させました。

ヒヤヒヤですよ。

 

でもブロックにはまっている娘、絶対遊びたがるだろうな~

と思ったら、案の定あっちのテーブルに行きたい感じ。

 

ローテーション風に、ある親子の席が空いたので、

即座に座る!

お隣の子のブロックを欲しがったりしましたが、

そこはそっちのお母さんが「貸してあげましょう?」的に言ってくれましたが、

まぁ、回ってはこず。

 

その後、シートの上に座らされて、

先生の歌に合わせて歌う、

所要時間15分で終了。

 

先生は、ずっと静かにチェックシートに記入していました。

 

とりあえず、喚いたりすることは無かったので、

私はそれだけで達成感。

 

そして、なぜ二次に行けたかは謎です~。