香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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病気の80%はストレスからくる・・・

今まで自分がなぜ卵巣嚢腫や卵巣癌になったか、そのことについて考えたことがありませんでした。

過去には何の後悔もないですし、考えたってしょうがないかなと思って。

 

あ、いや違う、私は意外と過去を振り返って"あの時ああいう選択をしていれば"とか"あの時あっちを選んでいれば他の世界もあっただろうな。そしてそれはそっちで幸せだっただろうな"とか考えたりもするか。

 

だけど、それは後悔というより、どんな選択をしてても幸せになった自信はあるみたいな。

 

それで、卵巣の病気になったこと。

これは「ストレス」から来る、というか、病気の80%はストレスから来ているという話を聞きました。

 

これは、私はあまり聞きたくない話だったかもしれない。

 

だって、その通りだから。

 

癌を「武勇伝」にすると意気込んでいるものの、私はストレスがとても多く生きて来た気がするから。

 

小さい時から。

 

あ、家庭環境に問題はないです。

 

ただ、自分の性格と、社会との違和感がずっとあったから。

 

コミュニティとしての社会も。全てが。

 

20代前半は「どうか明日には目覚めませんように」って枕を濡らして寝たことが何度あっただろうか。

友達に「今から歩道橋から飛び降りるね」ってメールして「やめなさい」とだけ返ってきたこともあるな。

 

これを書いていたら、20代辛かったことを思い出して、友人に即連絡。

友人とは最近テレビ電話飲みをするんですよ。

 

私「あのさ〜24歳くらいの時に一緒に占い行って、そのあと悲しくなって飛び降りるって言ったの覚えてる?」

友「覚えてるよ〜。ってかしょっちゅう、あ〜もう死ぬ〜私死ぬの〜!って言ってたじゃん、高校生から」

私「え、そうだっけ爆」

友「うん〜それで、あ、、そうみたいに冷めてたり、やめなって言うと、うん♪わかった!って言ってたよ。」

 

昨夜も笑いながら飲みました。

 

占い当たってたよね〜って話にも。

 

友「マリーは海を渡って、社長になるって。でもたまにマリーはすごいなって思うことあるよ。16歳から好きな香港に本当に行って。ずっと住みたい住みたいって言ってたし」

 

 

私の病気は少なからず、それだけのストレスから来てたのは否めない。

20代は本当に恋愛でも悩み倒してたもんな〜

 

本当に夫は私を幸せにしてくれるな。今でも。

 

 

マリー