香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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娘がやっていないのに先生に謝ったことに、モヤる

今日は担任の先生が、お迎え時に先日借りた本を持っていました。

monmishe.hatenablog.com

なんだろう?と思ったら、

担任「このページは彼女が破ったの?」とテープで補修されたページを見せてきた。

私「いいえ。」

担任「彼女に破ったの?と聞いたら、頷き謝ったから。」と。

 

いや、マジで破いてない。補修もしていない。

私も一瞬、え??破ったかな、、、。と考えたけど、破いてない。

 

私「謝ったのは、きっと私が何かしたら謝れと言ってるからよ。」と咄嗟に言った。

 

しかも、実際のところ、その本読んでないの!土日、色々していたら過ぎていき、おなじみの自作自演で笑テキトーに感想文書いたのだから。

(先生に言えないけど!!)

 

すぐに状況が想像できた。 

きっと、担任がけっこう厳しい感じで聞いて来たかなんかで、頷き謝ったのだろう。

半ば誘導尋問な感じ。

 

娘も、報告されている間、なんか申し訳なさそうだし、早く帰りたそう。。

 

何か失敗したら謝りなさいと厳しく言っている自分がなんだか嫌になった。

昨日も、すぐに謝りなさい。失敗したことが悪いのではない、すぐに謝れれば許してくれるの、と言い聞かせたばかりだし。。

 

謝れないことを長い間問題視していました。

だけど、何かのコラムで「ごめんなさいが言えることが重要ではない。反省の気持ちがあれば、幼児は十分大丈夫。」というのに安心した覚えがあります。

 

反省の気持ちは感じられたから、言い聞かせながら見守る姿勢でいました。最近は謝れるようにはなってきました。

幼稚園でも、謝れるようになっていたようだし。

そんな矢先にちょっと悲しい出来事でした。

 

言葉の理解も完璧じゃないし、怒られるのが怖くて謝ったのが容易に想像できるから、私に聞いて欲しかった。

3歳の記憶を信じる先生も凄いな。

まだ記憶なんて曖昧じゃない?時系列もよくわかんないんだし。

はぁ〜。

 

最近、叱り過ぎかと考えていたこともあるので、なんだか嫌だな。