香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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女性がお酒を注ぐが注がないか

急になんだ?って感じですが、これ、私はずっと考えていることなんですよね。

悩んでいるというか、考えていること。

 

香港は飲茶に行けば男性がせっせとお茶を足してくれますよね。

あんな小さな茶器にお茶をせっせと入れる。ガブガブ飲みたい私は、もう申し訳なくなるくらい。

だいぶこちらの文化に慣れている日本人は、注いでくれる人もいますが、基本日本人男性ならお茶をせっせと注ぐ人はなかなかいない。

 

一方で日本はお酒は女性が注ぐものですか?

昔はどうでしょうか、現在はどうでしょうか。

 

そんな場数をこなしてきたわけではないし、どちらかというと私は注いでもらってきたので、慣れていません。

姫キャラか、とかそういうのを醸しているのではなく、そういうのが上手で率先してやる方っているじゃないですか。私は気が利かないなと思われようが、どちらかというと無理しなければお酒なんて注げない。

 

これが上司とか割と年配になれば注がなければいけないんだろうなと頭にあって、ああ、今日もできなかったと少しモヤモヤしたり。。。

 

でもね、ホステスの女性に聞いたことがあるんです。

「私はお酒を注ぐことが苦手。でも、先輩女性は上手。本来は女性がやるべきですよね。どうしたら上手にできますか?」と。

 

そうしたら、、、、

 

「そんなの貴女の仕事じゃないわよ!その女の子にやらせとけばいいでしょ、私できませーんって言ってればいいの。お酒注ぎに行ったわけじゃないでしょう?」と。

 

あーー。

 

女性は注ぐべきと言われるかと思ったら、思わぬプロの返答に驚き!

と共に自信が生まれてきた。

 

さすがに30過ぎたら、お酒注ぎませーんなんて言ってたら、何言ってんだこのBBAってなるので、多少周りを見てやらなければと思います。

 

でも、円卓なのに延々と立ってお酒を注ぎに回る宴会は苦手。

やる人も信じられないし、みんなも座ってって言おうよ?みたいな。

飲み会も選ぶようになったよねー。