香港でマルチリンガル育児

「日本語が綺麗な」マルチリンガルを育てるブログ


生まれも育ちも日本の香港マニアが二児の母になり、
ヒーヒー言いながら子育てをしているブログ。
表向き「マルチリンガル 」を育てていますが、
テキトーな性格でなんとか生きています。

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最近の悩み

最近の悩み。

 

我が家は娘のイヤイヤ期が2歳半から3ヶ月くらいありました。

それまでも泣き声は大きいし、自己主張は強い方だけど、よく寝るし本当に2歳半までよく聞くようなイヤイヤ期ってのを感じたことはなかったんですね。

 

で、その2歳半って、ちょうど息子が生まれたくらいなんです。

その次の月には日本に帰国し、ジジババと共に暮らし、私が10日入院した時は、これまたいきなり夫が香港から帰国して夫の実家で二週間過ごしました。

 

前も今も、別れ際に泣いたりすることはなく、意外と適応能力あるじゃん、海外暮らしに向いてるじゃん、なんて思ったりしていました。

 

息子が生まれてからも、娘に寂しい思いはさせるか!と息子そっちのけで娘を見ました。

母が手伝ってくれる機会には、もう娘と二人で公園、散歩ってしました。

 

環境に適応する娘に安心、というより、もうたくさん色々経験させちゃって、申し訳ない気持ち、罪悪感がずっとありました。

 

月齢相応のイヤイヤ期も、自分が病気になったりしたからこんな経験させていて不安になるのも当たり前だと考えたり。。

 

一方では、たまたまイヤイヤ期がどんぴしゃに重なったんだよね?いう自分を落ち着かせる思いもあったり。

 

 

いまはもう、よく言うことを聞いて、切り替えも上手になって助けてくれる方が多いです。

 

 

可愛いです。とても可愛いです。

 

だけど。。。。

だけど。。。。

 

 

 

その、悩みって言うのが、そのイヤイヤ期を一生懸命耐えていたことが、恨み?みたいにふつふつ湧いてくる時がある。

 

今ももちろん自己主張はあるし、駄々をこねることもある。

でもそれを、「わがまま」って思っちゃいます。

「わがまま言わない!」

「いい子にしないと〇〇だよっ!」

と怖がらせて言うことを聞かせたりしちゃうんですが、

そんな時に気付いた自分の感情があったんです。

 

あの時、イヤイヤ期の時、

散々してくれたから、もう思い通りにはさせない!

言葉は悪いですが、まるでこっちが精神的虐待されていたみたいじゃない?

笑ってくれていいです。でも、こんなこと思っちゃったんです。

 

必死で耐えて、機嫌をとって、自分の為でもあるけれど、スイッチを押さないように押さないようにして過ごして、、、

 

根本的に考え方がちょっと屈折しているかも。

他の価値観が欲しい。

 

夫に相談したら、

あの時は娘はあれしか表現方法がなかったんだし、きっともう忘れている。ママが大好きだし、恨むなら俺を恨んで。(喜んであなた恨みます笑)

 

でも、それだけ大変だったんだよね、と。

 

 

娘が聞き分けが良くなれば良くなる程、求め過ぎないようにしなければいけないですよね。

 

吐き出して、スッキリさせてもらいました。