香港のローカル幼稚園で日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港在住。2歳♀と0歳♂の30代ママ。卵巣癌サバイバー。ローカルスクールでマルチリンガル(日本語・英語・中国語・広東語)の子育て奮闘記。

幼稚園入園に間に合わなかった早生まれ2歳児のトイトレ

娘のトイトレと幼稚園です。

ま、間に合わなかったというより、私が間に合わせなかったが正しいですが汗

帰国中、実家で完了するかな?と思っていましたが、私の入院手術があったり、お漏らしするのを母が嫌がったりで結局完了せず帰ってきました。

言葉や理解が早く、うんちやおしっこを教えるのも早かった娘ですが、それとオムツが外れるのは全く関係ありませんでした!

むしろ、説明しても本人が言葉をわかっても、トイレに関しては尿意とか膀胱に溜める感覚が重要で、トイトレを遅くしてしまったため、その感覚をつかむのも少し遅れてしまったのでしょうね~。

でも、悪阻や出産、帰国や手術、術後などでタイミングが掴めませんでした。

その代わり「遅ければ取れるのも早い」と言われる通り、3日くらいで粗相はなくなり、一週間たたずで完了しました。

やる気が停滞して甘えてしまった理由に、幼稚園からのプリントに「オムツが外れてない子はオムツ持参」とあり「なんだぁ~いいんじゃーん」となってしまいました。

9月入園して、オムツを持って言って二週間くらいはよかったのですが、、、

担任の先生に「トイレはどんな感じ?」と聞かれ、そろそろオムツ外しましょう的に言われて、

「ですよねぇー!」笑

とやりはじめた母です。苦笑

すみません。


2015年生まれが全員同学年の娘は、10月28日生まれで日本でいう早生まれ。


それにも甘えてしまっていますー。

娘、一番小さいもーん、みんなもうすぐ4歳の子もいるでしょう?言葉話せるし理解するしこの子頑張ってない?

みたいに・・・。




で、家でトイトレ完了したはいいのですが、現在まだ苦戦中。


先生の前だと恥ずかしくてできない。


先生に家では完了したことを報告しましたが、幼稚園にはオムツをさせていました。

トイレができるようになって一日目、先生から「オムツが濡れていない」と報告。
「トイレも座らしたけど、しない。だけど三時間もしていない!」と。

その日、帰宅途中「ママ、おしっこでちゃう!」と号泣。

「オムツしてるからしていいよ!」と言うと、震えて心配そうに下を見ながらおしっこした模様。


我慢していたんだ。可哀想に。。。


それから数日は今はパンツ?今はオムツ?と確認して、外だと「オムツだからおしっこするよ」とするようになりました。


つまり、オムツをしたまま幼稚園に行くと、幼稚園でのトイレが進まないので先生と相談して、パンツで行くことにしました。


一日目。


お漏らし。


念のため着替えを持っていっていたので、下だけ私服を着た娘をお迎え。

「ママママ」と号泣して、おしっこしたしまったそう。


一応、トイレの行き方は英語や中国語でも言い方は知っているはずなのに、伝える勇気が無いのかなぁ。


次の日迎えに行くと、あら!制服のまま。
トイレ成功したのかな?と思うと、

「トイレ行ってもでないし、お漏らしもしていない!」と。


そして開口一番「ママ、おしっこ」と。


一緒にトイレに行くと、泣きながら座る。
でも、すごく怯えている。

他の先生や、他のお友だちがバタバタ来るのが怖い。

恥ずかしいみたいです。


これが、、、幼稚園のトイレがニーハオトイレ便器版なんです!


個室じゃない。


もちろん清潔感はあるし、小さなトイレもニコニコ顔で可愛いし、問題ないんですが、仕切りがあっても個室じゃない!


安全ではあるかもしれないけど、2歳児ながら恥ずかしいみたい。


今日も、泣いていました。


トイレに座るんだけども出せない。


これは、少しずつね。

少しずつできればいいと思うけど。


私が焦ってしまってはダメだ~。


トイレも言葉も。


最近、幼稚園は楽しくなってきたみたいだけど、ゆっくり見守らないとです。