香港のローカル幼稚園で日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港在住。2歳♀と0歳♂の30代ママ。卵巣癌サバイバー。ローカルスクールでマルチリンガル(日本語・英語・中国語・広東語)の子育て奮闘記。

イヤイヤ期終了の兆し?登園二日目!

今日も無事幼稚園に行ってきました!

 

意外とすんなり受け入れる娘。

 

蓋つきコップが必要なのですが、新しい可愛いキティーちゃんのなので、 使いたい娘は「これは幼稚園で使うやつだよね~」と言っています。

 

そうそう。

 

なんでも頭の中にあるものを声に出す真っ盛りの2歳児ですが、いけないこととわかっている時は、やはり自分を納得させるために何か言っています。

 

日本では毎日のようにコンビニに行ったのですが、「飴はつまっちゃうから食べられないねー」とか「ガムはもっと大きくなってからねー」とか食べたいのを我慢して一人で言っていました笑


今日も、ちゃんと歩いて登園したのですが、身体が小さめの娘にはやはりリュックはまだ大きくて重いんですね。

 

バッグをもってあげているヘルパーさんとか、おじいちゃんおばあちゃん、甘くない??

と思っていたのですが、私も持っちゃっています苦笑

 

 

幼稚園についてから、リュックを背負わせて母を振り返ることなくトコトコ教室に入っていく娘に、なんかなんとも言えぬ感情を抱きました。

 

真新しいソックスに、一つサイズを大きくして買った真っ白な靴で、きょろきょろしながら行く娘に、たくましさと、可愛らしさを感じ、

 

生まれてからはじめてのコミュニティに入った娘はこれからどんなことが待っているのでしょうね~。

 

 

ちなみに私は幼稚園の記憶があります。

 

すでに「お腹が痛い」って言ってずる休みしていました爆

 

でもね、何かで見たんですけど、子どもの「お腹が痛い」は例え精神的なものでも、本当に「お腹が痛い」んだそうです。

腹痛って意味でなくても、ちゃんと「お腹が痛い」と対処してあげた方がいいみたいです。

 

仮病で「お腹が痛い」を使っているなら尚更、無視しない方がいいみたいです。

 

私だったら、お腹を温めてあげるとか、秘密の呪文で手当してあげたり、何より根本的な不安の原因があれば、違うところで楽しみを見つけるとか、とにかく安心させてあげようかなと思っています。

 

 

今日はバスがあまり来なくてお迎えが一番最後尾になってしまいました。

 

セキュリティがしっかりしているので、顔写真付きのカードを持って並ばないといけないのですが、それが最後だったんですね。

 

それで時間になってドアが開いたら、真っ先に聞こえたのがうちの娘の声笑


「ママ~!ママどこぉ~!」って聞こえました笑

 

あらあら、、ってニヤニヤしましたが、ちょっと可愛かったです。

 

泣いていたとかではなくて、単に一人で呼んでました笑

 

顔が見える位置になったら、娘がドアからひょっこりはんしていました。

 

 

昨日も今日もそうなのですが、幼稚園行った後、すごくご機嫌さんなんです。

 

私もやっぱり娘が頑張ってきていたのと、少しばかり離れていたのもあるので、優しく接しているというのもあるのですが、イヤイヤを全然起こさなくなりました。

 

また明日の準備を少しして寝ます。

 

おやすみなさい。

 

 

マリー