香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

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香港で"日本語が綺麗な"マルチリンガルを育てる!

無料の産前検診を受けるには


monmishe.hatenablog.com

保健所と病院に通うこと、主に保健所の役割については上記記事をご参考ください!

香港での妊婦検診(公立病院で産む)

私の妊婦検診

通ったのは保健所と公立病院のみ

今回、私はクリニックには一度も行きませんでした!
強者ですね~と言われます笑

保健所からも公立病院からも途中でストラクチャーチェックをクリニックでしてねと言われましたが、

じゃあ、その結果を保健所や病院がフォローするかと言ったらしないし、
じゃあ、お腹の子に何かあっても?何もできないし・・・。

香港の通常検診のみでは回数が少ないので野良妊婦気分ですが、しっかり検査はされているので大丈夫ですよ。

香港の保健所や公立病院は"何か問題があれば電話します”というスタンスなので、何か言われなければ特に問題は無いと思って大丈夫です。

良かったこと
  • 検診費用が無料だった
  • ドクターはもちろん看護師も各受付も英語を話せたので困らなかった
  • 両方近所で受けられたので遠出しなくて済んだ
  • 緊急時も通った公立病院へ運ばれるので安心感があった
悪かったこと
  • つわりや出血などがあった時の対処としてクリニックへ通っている方がいいかもしれない
  • 検診が少ないため、初産の方にはおすすめしない
  • エコー写真はもらえない(私はいらない)

総合的な感想

何も不満は無いです!

助産師さんは毎回丁寧に問診してくれるし、それを記入したカルテはちゃんと作られています。
英語が話せれば、言葉も壁も皆無。皆さんとても親切で優しいです。
外国人にも関わらず、政府の恩恵にあずかり検診をしていただくことに感謝の気持ちが強かったです。

私は卵巣嚢腫という合併症があったので、他の人よりもエコーが多めでした。
その為、赤ちゃんの様子も毎月確認することができたので、クリニックに通わなくても安心できました。

ただ、プライベートクリニックはつわりが重ければ薬を処方してくれます。その他のマイナートラブルもクリニックが対応するというのが暗黙の了解です。
急な腹痛や、出血なら公立病院のエマージェンシーも対応してくれるとは思います。

エコーや妊娠糖尿病等のケアはクリニックになりますし、私のようにクリニックに通わないというのはあまりお勧めはしません。

今回は炭酸を飲んで血糖値をチェックするなどもしていませんし、本当に無事に生まれてよかったな~苦笑