香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で”日本語が綺麗”なマルチリンガルを育てる!

香港の新界(ニューテリトリー)で1歳の女の子を育てている30代のママです。ローカルスクールの情報、香港の幼児教育について。

一ヶ月目から採用担当。しかも中国人を面接

わたしを採用した当時の上司の方が見てたりなんかしたら、怒られそうですが、、、

 

わたしを追い詰めたもう1つの要因は、

中国の環境ではなくて、

会社の環境。

 

日本の最大手と前の記事に書きましたが、

中国にくるまでは女性らしいアパレル&インテリアブランドとベンチャー商社の二社で働いていました。

 

おーきな会社ははじめてでしたが、

もう横も後ろも東大京大。

 

それはそれは男性社会。

それはそれは体育会系。

 

中高は女子高だったし、

完全に女は女、男は男で、生きる役割がそもそも

違うという家庭に育ったわたしには、酷だった。

 

課長が部長をネチネチいびるのは、いじめにしか見えなかった。

 

イライラしていると、立ち方や歩き方、メールの文章にいちゃもんをつける人ばかりだったんです。

 

製造業なのに、こんな生産性の無いことしてるんだーって思っていました。

 

上司は、多分最初からわたしを試したかったのかな。

 

働きはじめて早々、香港に出張に行ったんです。

しかも、駐在員の妻子帯同で。

 

わたしは香港マニアだったから、スムーズに移動はできました。

 

車の手配もろもろ、中国人のローカルに中国語で電話したり。

 

面接時、英語と中国語は喋らされたのですが、

中国語は正直アウトプットしてこなかったので、

話せなかったんですよ。

しかも、広東省の中国語なんて、訛りがありすぎて、全く聞き取れない涙

 

タクシーに乗ろうとのなら命の危険を感じるので、

これはヤバイ!と思いました。

 

しかし、中国語の座学の期間が約10年あったので、

次の日、また次の日とどんどんアウトプットできるようになり、

一週間後にはなんかペラペラ喋れるようになり、

一ヶ月後には冗談も言えるし、文句も言えるようになっていました。

 

上司が面接時に言った、

それだけできればすぐ中国語喋れるようになるよ、はホントだった。。

 

そのまま、採用担当にもなり、

わたしの役目は求職者の英語力を見ろということでした。

 

す、すごい仕事だなぁ。

 

と思いながら、人材市場に同僚の子と採用活動に行くのは楽しかったなぁー。