香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で”日本語が綺麗”なマルチリンガルを育てる!

香港の新界(ニューテリトリー)で1歳の女の子を育てている30代のママです。ローカルスクールの情報、香港の幼児教育について。

寝かしつけにテレビや動画は良くないとつくづく思った。

妊娠したことは言い訳になりますが、

 

最近、テレビやYouTubeを見ていてもらう時間が長くなってしまっていました。

 

夜間断乳をはじめてから、夜の寝かしつけに授乳することはなくなり、いわゆるセルフ寝をするようになりました。

 

パパが食後にお外に連れていってくれて少し発散し、帰宅後にすぐにお風呂で温まる。 

 

そしてそのままクッションにゴロンさせれば、20分くらいで寝てしまいます。

 

それを、夫婦どちらかが布団に移動させるパターン。 

 

夜の断乳で私も楽になりました。

 

その時から、

英語のためもあって、

お風呂中に英語縛りの幼児動画を見せていました。

 

しかし、その流れで出てからも見たがりますよね。

 

そのまま見ながらクッションで寝についていたのです。

 

おかげで、

アルファベットも覚えてくるし、英語で色も数字も私の力だけでは足りないものを補ってくれていたのは事実です。

 

ただ、、、

 

昨日は違いました。

 

中々寝なくて、いわゆる覚醒してしまったのです。 

 

眠いのに、脳が興奮してしまった感じ。

 

結局しばらくギャン泣きし、パパにしがみついて、そのまま外に行ってもらいました。

 

それから15分くらい散歩したらすぐ寝たそうですが、

 

確実に動画のせいでした。

 

眠いより、見たいが勝ってしまったんですね。

 

可哀想なことをしました。

 

いままでは、すぐ寝るし英語も聞けるしいいやと思っていたのですが。

 

動画に依存してしまうのは怖い。

 

 

 

 

それで、夫婦で話し合い、今日はお風呂での動画もやめたんです。

 

すると、特に見たがりもせず。

(見たいということは言葉で伝えられます)

 

お風呂上がりも見たいとは言わず。

 

夫が調べて見つけてきた、お風呂上がりは水より白湯というのも実践してみて、

 

動画無しでいつものようにクッションで一人で寝ました。

 

 

何かおかしいことがあれば、親がよく見て気づき、すぐに変えるということの重要性を実感しました。

 

子供はそれだけ柔軟ですものね!

 

 

お風呂で、自分でABCを歌っていたのは可愛かったです。