香港のローカル幼稚園で日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港在住。3歳♀と0歳♂の30代ママ。卵巣癌サバイバー。ローカルスクールでマルチリンガル(日本語・英語・中国語・広東語)の子育て奮闘記。

第二子を妊娠!香港で妊娠した時にまずやること。公立病院編

香港で妊娠したら

異国での初めての妊娠は、何にもわからずとても不安になりました。その時は先輩ママのブログなどが何より頼りになりました。保健所と公立病院で検診をし、公立病院で出産をしました。結果として非常に満足し、感謝しているお産となりました。

 

 

 

 

1.出産する病院を決める

私立か公立か?

出産場所や検診場所は香港では選択肢がたくさんあり、自由に選ぶことができます。

私はなるべくお金のかからない公立病院での出産を希望しました。何人かの日本人の友人も公立病院で出産していたので、多少の不安はありましたが全く無理ということではないです。

 

公立病院での出産:入院費数百ドル

IDカード保持者:産前検診無料

 

※IDカードが無い場合は、公立病院での出産と保健所の検診パック6万ドル前後

 

私立病院 

私立病院のメリット
  • 分娩方法が選べる(自然分娩・無痛・帝王切開
  • 出産日の希望指定ができることがある
  • ホテルのような病室
  • サービスが期待できる
  • 希望の産科医を選べる
  • 通訳を頼める病院もあり
デメリット
  • どの病院も高額
  • 緊急時は公立病院に運ばれる
  • 産科医が多忙で待たされることもある 

緊急時には有無を言わず公立病院へ搬送されるので、公立病院にカルテがあると良いということで、私立で産む人も保健所と公立病院の検診を並行して受けることが多いようです。

 

公立病院

公立病院のメリット
  • 無料で検診が受けられる
  • 入院費も数百ドル
  • 医者が多い
  • 緊急時の対応 
デメリット
  • サービスは無いといっていい
  • 病室や病食には期待できない
  • 分娩方法の希望は原則通らない
  • 出産日の指定不可
  • 医者の指定不可
  • 英語か広東語、中国語必須

2.妊娠証明書取得

一番はじめにやることは、妊娠証明をもらいにいきます。

自分で市販の検査薬でテストして陽性になれば、病院へ!

あまり知られていませんが、妊娠証明書は公立病院でも発行してもらうことができます。

 

公立病院で妊娠証明をもらう

  1. 緊急(Emergency)部へ
  2. 支払(一律180ドル)
  3. 血圧測定&問診

これ、3年前の娘の時は120ドルだったのに~!高くなってる!

 

英語でOKです。

 

3の問診時に妊娠証明書が欲しい旨を伝えると、数個質問されます。

  1. 自分でテストしたか?
  2. 最後の生理初日は?
  3. はじめての妊娠?
  4. 望まれた妊娠か?
  5. 中絶した経験があるか?
  6. 出血があるか?痛みがあるか?

 

エマージェンシーは緊急性のある患者から優先的に診ます。私の受付番号には「非緊急」と記載されていて、バンバン抜かされました!緊急を10人診てから、非緊急が呼ばれる感じでした。

まぁ、仕方ないか。確かに緊急ではないし。

 

でも朝一番に行ったので、1時間ちょっと待ったくらいです。

日本の病院とさほど変わらないのでは・・・

 

尿検査のみ

診察室に呼ばれたら、再度医師による出血はあるか?痛みはあるか?などの問診。

 

今回の先生は淡々として微妙でした。。。

尿検査をして、また待合室に戻り10分くらいで診察室に呼ばれます。

 

妊娠証明書をゲット


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Pregnancy Certificateとかも書いてないし、今回の先生はちょっとテキトーだわ。

前回は・・・ニコニコな先生がお腹も少し触ってくれたり、尿検査後に呼ばれた時の第一声が「Congratulations!」だったから。。。

「好きな場所、選んでね^^」と保健所と病院リストもくれたし。

 

もし今回が初産だったら、

きっと不安になってただろうな~なんて思いました。

 

3.悪阻開始前に保健所へ

保健所でやること

  1. 体重、血圧測定、管理
  2. 尿検査(毎回)
  3. 血液検査
  4. 助産師による問診
  5. 医者の診察数回
  6. GBS検査

 

5週あたりからつわりがはじまる人もいますが、私は前回5週から既に地獄のつわりだったので、恐怖で保健所にもすぐに行きました!

私の住む新界は仁愛堂系でした。

 

 

保健所ではカルテが作成されてずっと記録してくれます。

※このカルテは出産直前になると渡されて、常に携帯するように言われました。

もし産気づいた時にカルテを渡せるためです。

 

エコーは基本的に病院で見ます。

私が通った保健所は、エコーはありませんでした。

場所によってはエコーがある保健所もあるのかな?

 

 

保健所でもらうもの


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中には妊婦生活のガイドブックが入っています。


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食べるものや身体の変化など。


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食べた方がいいものなど。


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私は英語版です。

英語が公用語だと、こんな風に公的機関で両方用意されているのが有り難いですよね。

 

診日は四ヶ月になってから!

 

それまで心配事があれば、プライベートクリニックに行ってねということ。

前回ははじめての妊婦で不安で、クリニックに行きましたが、エコーして心拍見ただけで2万円近くとられました。

 

それだけに行く意味が今回はわからないので、

初診日まで大人しく待つとします。

 

 

monmishe.hatenablog.com