香港のローカルスクールで日本語が綺麗なマルチリンガルを育てる!

香港で”日本語が綺麗”なマルチリンガルを育てる!

香港の新界(ニューテリトリー)で1歳の女の子を育てている30代のママです。ローカルスクールの情報、香港の幼児教育について。

1歳半の発語数約80個!信頼する知育カードで言葉の爆発期を逃さない

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 発語数で発達に差はないが多い方が安心した

1歳1ヶ月前後から猫の泣き声「ミャオ」を皮切りに、どんどん意味のある言葉を発するようになりました。1歳半検診の問診票に「意味のある言葉を話しますか?」の記入欄が5個ありました。母子手帳にひとつひとつ記入していたので、私はご丁寧に80個書きました笑。

 

この時期は子どもによって発達に大きな差があるので、発語数が多ければ優秀という判断はありません。ただ、1歳半で約80個は比較的早い方であるとは言われました。マルチリンガルに!と考えていたので、母としては早い方がなんとなく安心ができました。

 

香港では10月生まれの娘は、日本での1月生まれ程度の早生まれです。新学期が9月スタートなので、10月に生まれた娘は一番大きくなるかしら?ラッキー☆と思っていたのが大間違い!香港の学年の区切りは4月から3月ではなく、1月から12月生まれの子たちが同じ学年として9月に入学するのです。変だなぁと思いながら香港の人に話しても「そうそう、変よね~」くらいに返答されました。

 

こちらから働きかければどんどん覚える! 

言葉を覚えるのに役立ったのは、KUMONのひらがなことばカードです。解説にも記載されていましたが、発語が早い子は親がそれだけ働きかけているのだそうです。喃語も出ないからと黙って育児をしていたら、それだけ覚える機会は失われます。

 

このカードを使ってまず教えたことが「手」というカードを見せながら娘の手と見比べさせて、娘の手を触りながら「て、て」とお風呂に入れる前に毎日やりました。すると数日後に自分の手を触りながら「て!て!」と教えてくれるようになりました。

 

ひらがなことばカード 1集

ひらがなことばカード 1集

 

娘は本が好きな方で、キッチンで料理をしていると本を開いて一人で読んでいることが多いです。部屋はもう本やらカードやらで凄まじい状況となります汗。

 

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いまはこの四枚を残して、単語と絵が一致しています。

 

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文句ではないですが、この第一集は初歩の初歩です。もちはまだ食べられないし、ソリは冬限定で今時こんなソリでは遊ばないし(まるでサンタクロースの世界!)絵は幼児にとっては何を指しているのかわからない、つまり抽象的すぎるし、のりもまだ遊べない。「0歳から」が設定ならば、別の言葉に変えた方がいいのではと思いました。ずっと変わらないのかな?

 

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このクッキーを食べていた頃は「ふろ」のカードを見ると「クッキー!」と言っていました。1歳半くらいになって「おふろ~」と言うようになりました。

 

ひらがなことばカード 2集

ひらがなことばカード 2集

 

ひらがなことばカード 3集

ひらがなことばカード 3集

 

教材は最大限活用する!

第2集、第3集とあります。私は確実に覚えた単語に丸付けをしました。第2集、第3集の中に入っている単語も生活の中で覚えてきているので、購入不要です。それに、第3集で「おとうさん」「おかあさん」「おじいちゃん」「おばあちゃん」とかで大切な一枚を使う~!?という突っ込みをこれまた入れたくなります。丸付けをすると次はこれを教えようかなと参考になるのでお勧めです。所持した教材は最大限有効に活用したいですよね!

 

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ボロッボロです。でも、それでいいんです。教材がボロボロになるのは学んだ証。英語も書かれているのですが、う~ん、それはまだ有効に活用できていないですね。

 

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言葉を覚えるのは絵本が一番!

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絵本は言葉を覚える道具として一番有効です。娘は紙を食べる、破る子だったのでゼロ歳のうちはハードブックのみ与えていました。節約話としてはこの本たちは全て(日本語のものは)ポイントで購入したものです!妊娠中からヤフオクを覗いて新品を気持ち安めに落札したり、貯めているT-point、楽天ポイントYahoo!ショッピングポイント、Amazonポイント等で少しずつ集めてきました。中にはお友達がプレゼントしてくれたものや、ジジババが買ってくれたものもありますが。

 

絵本は成長につれて沢山与えたいですが、一冊千円前後です。海外暮らしな娘は、絵本の中で日本の文化を学ぶことも多いです。自分が主人公となって素敵な世界へ引き込んでくれる絵本をとても重要視しているので、あまりお金を使い過ぎないように気を付けていることがあります。それは同じジャンルを買わないこと。野菜に関しての本を与えたければ、それに最適な本を一生懸命選ぶ。選び購入が決定できたら、もう野菜の本は不要です。スーパーの野菜売り場も立派な学びの場ですから!絵本とリンクさせながら一緒に見ると、いくら1歳でも明らかに「あ!本にあった」という顔をします。本の中でしていた野菜のポーズ等、リンクする言葉を教えてくれたりするんです。

 

娘が特に集中して読んだ本たち

Coloursはお座りができるようになった頃から一番好きな本でした。触っても面白い、見ても面白い仕掛け絵本になっています。色を覚えるという点では、色がまだわかっていない娘には有効には働いていないようですが、色を教えるためにこれからも使っていきます。Baby touch!と簡単な英語で呼びかける絵本です。

 

Colours  いろ えいごばん (赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH)

Colours いろ えいごばん (赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH)

 

このシリーズが気に入ったので、他にも4冊揃えました。

 

 

 

 

 

まだまだ楽しんでいますが、1歳8ヶ月にもなると、このシリーズは簡単過ぎるのでゼロ歳からオススメです!

 

プレイブックは悩んで購入しなかったのですが、支援センターで見ることができました。プレイブックという名の通り、とても楽しい大型の本になっています。今となってはもういらないけれど、本屋さんで手に取ることができたらきっと購入していた気がします。

 

ぷれいぶっく (主婦の友はじめてブックシリーズ)

ぷれいぶっく (主婦の友はじめてブックシリーズ)

 

言葉の爆発期を逃さずうまく乗っかる!

娘は現在1歳8ヶ月ですが、最近どんどん言葉を覚えてくれます。私が誰かと会話をしていて「うそ~!」と言えば「うそぉ~!」と真似したりして本当に面白いです。娘にとって、日本語を話す人は近くにママとパパしかいないわけです。もちろん日本人の友人と遊ぶこともありますが、毎日では無いので言葉を覚えていく上で両親が重要な存在となってきます。

 

”日本語が綺麗な”マルチリンガルにする為に、娘の好みや性格を良く見て、情報をたくさん集め、資料から勉強し楽しく子育てしていきたいと思います♪